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南の百太郎 南国生活のブログ改め Life in U.S.A.

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前回ブログの続きです。

 

空港タクシーで連れてこられたホテルの場所はここ。

元々、Best Western ブランドを掲げていたホテル。

ホテルのある通りは路上駐車でごちゃごちゃしていますが、のんびり静か。求めていたのはこれです。

 

ホテルでちょっと休憩してから周囲を散歩してみたら、立派なお寺がすぐ近くに。

ワット・オントゥ。

お寺巡りは明日にしよう。

 

次に、メコン川を見にでました。

対岸が見えますが、あそこはもう別の国(タイ)だとは。すぐそこにあるのに。

確かに、橋もかかっていないし渡し舟があるわけでもない。奇妙な感覚です。

 

さて、ラオスらしいラオ料理(イサーン料理のイメージです)を求めてローカルレストランへ。

 

注文したのは、川ガニのソムタム。ラオスでは「ソム」を言わずに、「タムなんたら」というようです。

次に、牛肉のラーブ。

余談ですが、食事中にスコール。すぐ上がりました。

このほか、主食のもち米とジュースを頼んで8万7千キップ(約800円)。

ああ旨かった。

ほこりをかぶったお出迎え人形さん、さよなら。

 

そのあとは、川沿い公園で広がるナイトマーケットを散策。

人々が楽しそうにしている姿を眺めて癒しを頂きました。

公園エリアの先には大きな像が立っています。

ビエンチャン王国の王様だった、アヌウォン王だそう。

 

明日は早起きするので、マッサージにでも行って寝よっと、

とここまででホテルに引き揚げました。

ではまた次回。

 

 

初めてラオスに行ってきました。東南アジアで私が未踏の国は、

ラオス、カンボジア、ミャンマー、ブルネイです。

 

今や、東南アジア主要各国は立派に経済成長を果たし、

首都や中心都市には高層ビルが立ち並び、道は車やバイクでごった返し、人の熱気でムンムンしています。

でも、ラオスはどうだろう?! その国を見てみたいという思いを募らせ、2泊3日の短い旅をすることにしたのです。

 

私の知っているラオスと言えば、

タイの東北部とメコン川をはさんで国境を接する国で、

タイ東北部(イサーン地方)の更に田舎。いわばイサーンの本場!

バンコクにある、「ビエンチャン・キッチン」というイサーン料理店によく行ったことがあるのですが、その印象です。


さて、ハノイのノイバイ空港からビエンチャンに向かう飛行機に搭乗します。この日金曜日はラオ航空の運航日。ベトナム航空もビエンチャンに飛んでいますが、毎日運航ではありません。

チェックインカウンターには、欧米観光客、ベトナム人、ラオス人、そして若干の韓国人観光客。

国際線はだいぶ回復したとは言え、この日の国際線出発予定はこんな感じ。計21便ですか。

機材は、エアバス320型。なお、シートテレビはついているだけで電源は入りません。

 

さて、ひとたび飛び立てば、1時間ほどでビエンチャンに着陸します。

ベトナム国内線(ハノイ→サイゴン)の凡そ半分の距離です。近いもんです。

ああ、ラオ文字だ。微妙にタイ文字と違うので読めない。

入国して真っ先に向かうのは、両替でもタクシーでなく旅行者向けSIMカード屋。

5日間無制限で50タイバーツ。やっす。

ラオス通貨の手持ちなく、もう何年も持ったままだったバーツ払いにしました。ドル払いも可。

 

次に空港内の両替カウンターへ。とりあえず100米ドルを両替。

そしたらこんな感じになりました。

日本円に換算すると、だいたい1円=100 ラオキップ です。


京都市バスの中古車が空港と市内を連絡するバスとして有名だったのですが運休(又は廃止)

のよう。空港のタクシーカウンターで105,000キップを払ってホテルへ向かいました。

 

ところで、このビエンチャン空港(ワッタイ空港)ターミナルビルは日本のODAで建設され、

空港ビルの運営も日系企業が行っています。

 

ここまでで、空港に到着してやるべき一連の準備が完了。こうしたせわしない準備しながら、

接する人々のゆるーい雰囲気をなんとなく感じつつ、

いよいよ次の記事ではビエンチャン市内に到着します。お楽しみに。

 

久々の投稿です。ベトナムは旅行に何の制限もなくなったので、これから旅行ネタを増やしていこうと思います。

 

 

仕事があって初めてタインホア(Thanh Hóa)に行ったのですが、この日は金曜日。仕事を終えてハノイに戻っても夜になるので、一泊してからハノイに戻ることにしました。

(*Thanh Hóa:漢字で書くと「清化」、ハノイから南に約150km)

 

 

泊ったのは、市内ど真ん中にある、Vinpearl。

Vinpearlだけあって、接客も部屋・施設も申し分なし。どうやらつい最近までMeliaブランドのホテルだったようですが、なのに一泊宿泊料金が約140万ドン(約8500円)とお値打ち。部屋からの景色も最高です(天気が悪かったですが)。

https://vinpearl.com/en/hotels/vinpearl-hotel-thanh-hoa

 

1日目 ― 晩飯探しと散歩

トリップアドバイザーで目についたピザ屋さんに目星をつけてホテルから徒歩で向かいました。途中で、タインホア教会のそばを通ったので視察。広場があって子どもたちが走り回っていました。皆楽しそうに遊んでいて、心が和みます。

さて、目的のお店に到着しました。Paul’s Pizza。店名のイメージとは異なりベトナム人夫婦が営むレストランです。ハンバーガーがあれば食べたいと思っていたのですが、メニューはピザだけ。サラダとピザを注文しました。

夕方5時半の客は私独り。私が席に座るとほどなく、夫婦の息子くんと思しき子(推定年齢4歳)が「Chào ông!」とニコニコ顔でやってきて、私の席に座ってお話し相手になってくれました。私のベトナム語レベルだと、4歳児と話すくらいがちょうどいい。スマホの教育アニメを観ながら、一緒にイチ・ニ・サン・シ(một, hai, ba, bón...)と一緒に数えてあげたら、何と英語で「one, two, three, four 」と数え始めたので、ほめてやったら喜んでくれました。この子に会いにまたこの店に来よう。おじさんの心はこの子に捕まれたのでした。

さて、サラダ・ビザとも量たっぷり、味も満足。ピザ(Mサイズ)を一人で食った罪悪感を、たっぷりな量の野菜サラダが打ち消してくれました。しかもこれにコーラをつけてもお値段15万ドンしませんでした。お得!

 

ホテルに戻った後、ホテルのジムで筋トレ。空いていて他のお客さんがいなかったのでワイヤーマシン独り占め。肩回りバキバキにできました。https://smartlog.jp/180727

 

その後、夜の街をちょっとお散歩。公園(民族の英雄Lê Lợi公園)と周辺の通りを散策して一日目終了。

 

2日目 - 昼食~列車

朝食を済ませ、プールで寝そべって軽くジムワークした後で昼前にホテルをチェックアウト。ハノイ行きの列車の時刻は午後3時ころなので、まず時間をつぶすためのカフェを物色し始めました。Vinpearl HotelにはVincomショッピングモールが隣接しているのですが、その後背エリアもおしゃれな通りになっています。そのエリアをウロウロしていると「NEKO」の文字。もしやと覗いてみると猫カフェでした。ベトナムで、しかもタインホアで猫カフェに遭遇できるとは。

私のほかにお客さんは二人。料金は飲み物代のみ(6万ドン:約300円)。

初見のおっさんのところにもニャーニャー寄ってきてくれる人懐こい猫ちゃんたち、ありがとう。散々もふもふさせて頂きました。

 

お昼ご飯は、ベトナム風ビフテキ、その名も「Bít Tết」。お店は「BÍT TẾT NHÀ LÀM

上は赤身の肉、下はパテを焼いたもの。これも旨かった。

肉分と脂分を補給し終えたところで、ハノイ行きの列車に乗るため徒歩で駅に駅へ向かいました。

 

列車の時刻45分ほど前に駅に到着しましたが、何と約2時間遅れだと駅の待合室で告げられ駅近くのカフェでまた時間つぶし。

あ、列車の切符は baolau.com で買いました。ベトナム国鉄だとバーコード付きのEチケットまで発行されます。手数料がかかりますけどたいした金額でなく便利なのでこれはいいです。

さて、言われていた予定時刻よりさらに20分ほど遅れて列車が入線。無事に予約されていた席に座ることができました。

↓これが機関車(ディーゼル)。ドイモイ(革新)号。

乗車後、約3時間かけてハノイ駅に到着しました。車窓は特にいい景色はありませんでした。

 

すっかり夜になったハノイに戻るや否や、「次はいつタインホアに行こうか」と来月の予定を気にしているのでした。

10月初、ハノイ在住日本人がPCR検査で陽性判明、という情報が当局から個人情報付きで公表されました。

 

この公表を受けて、接触があった人々は自宅待機を余儀なくされ、訪れたスーパーは急遽閉店。

しかし、その翌日に、再検査の結果陰性が確認されました。

 

ツイッターなどのネット上では、日本人の陽性者発生情報に面白がる反応が見られました。

 

 

ハノイの在留邦人は、2019年時点で8千人弱。

匿名であっても、アカウント主がどこの誰かはわかる人にはわかります。

 

 

間違って陽性判定された方の驚きや苦労は察して余りある。もし私の身に起きたと想像したら、冷静でいられる自信はありません。もし本当に陽性だったとしても、感染は単にアンラッキーに過ぎない。それがせいぜい8千人の在留邦人の中で起きたのです。

 

感染者に対する同情でなく嘲笑

助け合いでなく突き放し

 

アンラッキーが自分にも起きるかもしれないと想像すべきです。

 

もう一つ思ったことは、検査を実施した病院について。PCR検査の「偽陽性」。平たく言うと誤診です。

どこの病院で起きたかは知りませんが、このような重要な誤診をやらかす病院は、PCR検査に限らず何かしら問題を抱えているはずです。病気やケガの場合でもこの病院の受診は絶対避けたい。

日本大使館が公式ウェブサイトで紹介しているPCR検査病院はハノイで7か所(内1か所は検査受入れ停止中)。

この中の1か所でしょう。

 

 

ウィズコロナの社会では感染は日常の一部。冷静に受け止め対処しなければいけません。

しかし、ベトナムでは感染者の死亡率が日本より大幅に高い。

狭いハノイに暮らす日本人同士、助け合いの精神を忘れないでいたいと思います。

 

「情けは人の為ならず」

 

ですよ。

 

 

 

 

ロックダウンで町が止まってしまったハノイを出て、日本に一時帰国しています。

ロックダウン生活にはうんざりして、気持ち面でも一杯いっぱいだったので、ちょうどいいいタイミングでの帰国でした。

 

在外邦人向けワクチン接種プログラムのおかげで、ファイザー製ワクチンの接種も2回済ませました。とりあえず一安心です。

 

日本では、デルタ株の急速な感染拡大で一時期は感染者数が2万人を大きく超える日々が続いていましたが、直近では1万人を切り、一日の死者数はピークで80人台。

厳しすぎるロックダウンを長い間継続しているにもかかわらず、感染者数の山がなかなかピークアウトしないベトナムとは様相が異なります。

 

電車は動いている、

会社は開いている、

商店も開いている、

学校もそう。外食も可能。

ゴルフ練習場だっていつも通り。

 

日本で何かできないことなんてありません。

夜中に酒を飲み歩くことができないだけ。

 

Vリーグは今シーズンの終了が発表され、サイゴンFCの松井大輔選手もほぼ活躍の機会ないままに退団が明らかになりました。

でも、Jリーグは観客数の制限があるものの開催中。先週金曜日の夜、Jリーグを感染観戦することがてきました。

1年半ぶりのグランパス応援💛

正直言って、現体制に至るまでの過程には大いに不満。フィッカデンティ監督の選手起用にも大いに不満。

昨年から試合を観ることがほとんどできず、結果だけ知るということが1年以上続きました。そんな中でグランパスへの愛着が薄れていることを感じていました。

でも、この日、スタジアムで動く選手を直接観た途端にこれまでのモヤモヤが溶けた気がしました。

目の前で走り回っている成瀬俊平を応援しないでいられようはずもない。

 

生観戦はいいわぁ。♨

豊田市駅から豊スタまで歩く心地よい汗と、いよいよ試合が始まる、という高揚感。

そして現れる堂々とした豊スタの姿。

迫力あるスタジアム。

 

いよいよプレーヤー登場。最初に現れる、ネ申とたけちん。

そしてフィールドプレーヤーたち。

オリンピック出場後、お姉さんアナウンサーと結婚を発表した相馬勇紀。ドリブルのスピードが一段レベルが違うのも見られました。

スライドショーに収めた写真は、突破からペナルティーエリア内で倒されPKを獲得したシーンです。

 

 

 

結果は、徳島ヴォルティスを相手に3対0の勝利。

グランパスから移籍した杉森考起を連れてこなかった徳島さんにはがっかりしましたが、彼が価値を認められるに至っていないということ。奮起を期待したいです。

 

 

日本滞在もあと少し。

14日(火)、ACLの大邱戦を観たらグランパスともまたしばらくお別れです。

 

2019年シーズン前、当時の風間八宏監督が語った「ACL出場」という目標。

「ACLの応援で海外遠征ができたら楽しいだろうなあ。」

そう思ってウキウキしたものでした。

当時願った通りの恰好ではないけれども、2年遅れて違う監督・新たなチームでそれが実現しました。

遠征ではないけれども、とりあえずホームでACL戦の応援ができます。

さあ、楽しみだ。

マッシモ! 阿部ちゃん使え!

 

現在のところ、

ベトナムに入国する人は皆、

14日間の指定施設(ホテル)での隔離 プラス

14日間の自宅待機

=計4週間

身動きできないことになっています。

 

コロナウイルス対策にあまりに真剣なために、

長すぎる隔離期間が設けられてきました。

これが、日本人を含めた外国人にとって、ベトナムへの渡航を見合わせる大きな要因。

 

ところが、8月4日、ついに来ました。

 

諸外国の動向に敏感で研究熱心なベトナム政府。

1) PCR検査の陰性証明書

2) ワクチン接種完了証明書

この2点があれば、

14日間のホテル隔離→ 7日間へ

14日間の自宅待機→ 7日間へ

となります。4週間の身動きできない状態が、合計で2週間に減ります。

特に、超ストレスフルなことで名高いホテルでの隔離期間が1週間に減るのは大きい。

 

この措置で実行不可能な変な条件が付かないことを願うばかりです。

 

 

7月24日午前6時から、

突如ハノイに活動制限令が適用されました。

その細かい内容は、報道や大使館の案内に譲ります。

 

実際どの程度の厳しい制限かというと、通りを歩いていて交通警察の巡回車に見つかると、

声を掛けられることがある、という程度のものです。

食料品の買い物に行くことは許されています。

 

スーパーに行きましたが、買いたいと思っていた、

キャベツ、白菜、ほうれん草は棚から消えていました。卵もなし。

品薄が発生しています。

 

困ったもんです。

 

こんにちは。ベトナムはハノイ在住の南の百太郎です。

 

夏休み中に家族に会うために中部空港着の便で一時帰国することを考えていました。

 

そうしたところ、かねてより検討されていたとされる、在外邦人のためのワクチン接種プログラムの実施が発表されました。

伊藤忠の社長さんが、河野太郎規制改革大臣に直接要望するなどしているところが報道されていたやつです。

 

 

要点を整理すると、

8月1日から、来年1月ころまで(終了時期は目処)

 接種実施時間帯は調整中

成田空港と羽田空港

・ 住民票登録のない在外邦人

ファイザー製ワクチンを接種

・ 専用のウェブサイトから希望日の1週間前までに申し込み(7月中旬オープン)

・ 1回目接種後の特別扱いはなし(電車・バス・国内線の利用禁止)

 

ということだそうです。

 

加えて、ベトナムから帰国する私はインド変異株(デルタ株)の水際措置(13)、というものの適用を受けます。

入国後、3日間検疫指定ホテルに隔離で3日目にPCR検査陰性で解放される措置です。

ま、3日間なら御の字。こちとら、14日間隔離経験者ですから。

 

ということで、飛行機を取り直し、ハノイ→成田直行便で予約を入れ直しました。

直行便は楽。

貯まったポイントでアップグレードできる。

実はいいことが多い。前向きです。

 

私が帰国するころには、日本のコロナ感染が落ち着いていますように、って思うのですが、

8月上旬はオリンピックの真っ最中ですか。

感染が落ち着く要素が乏しいですね。(*´Д`) 

ほんとに心配になったら、帰国日程は見直すかもしれません。

 

8月にもなれば、緊急事態宣言も解除されて、ワクチン接種も進んでいるだろうということと、

家族と過ごせる夏休みの間に帰ろうか、と考えて計画を建てます。

 

どうやら、東京オリンピックは8月8日(日)に終わるそうです。

じゃ、日本に帰るならそのあとがよかろう、と。2週間自宅謹慎すると、8月下旬には自由の身になる。

 

運転免許証が切れていてレンタカーに乗れないので、空港に着いたら帰国者専用のタクシーで家に帰らなければいけません。自宅は中部地方ですから、到着は絶対中部国際空港でなければ。それでも何万円もかかるタクシーに乗らなければいけません。成田や羽田に着いたりすると、10万円?20万円?と聞いたことがあります。目が飛び出ます。

 

ハノイから中部国際へは直行便がありません。ベトナム航空の名古屋便が8月までに再開することは多分ないでしょう。だから、経由便で帰るしかありません。

そこで利用できる便を調べると、

韓国インチョン経由

シンガポール経由

この二択です。当然ですがインチョン経由の方が総飛行時間が短いです。体にはこっちのほうが楽でしょう。

なお、台湾は、5月から在留許可を持っていない乗客は、

台湾トランジットも禁止する措置

を取りました。だから利用不可。

 

シンガポール航空

 シンガポール航空 SQ193

18:50ハノイ(ノイバイ)

23:25シンガポール・チャンギ国際

シンガポール航空

 シンガポール航空 SQ672

1:30+1シンガポール・チャンギ国際

9:15中部国際(セントレア)

移動時間: 12時間25分

 

アシアナ航空

 アシアナ航空 OZ734

23:30HAN ハノイ(ノイバイ)

5:50+1ソウル 仁川(インチョン)国際

 

アシアナ航空

 アシアナ航空 OZ122

8:15ソウル 仁川(インチョン)

10:05中部国際(セントレア)

移動時間: 8時間35分

 

とりあえず、インチョン経由便の予約を入れました。

 

出国までにやっておかなければならないことは、これから準備します。

多分、帰ってくるときのための入国許可を取っておく手続きと、PCR検査の予約だと思います。

実際に手続きをするときに、その内容はここに記そうと思います。

5月下旬から、ハノイや近隣省での集団感染が発生。

南部でもホーチミン市を中心に、集団感染が発生。

 

各社とも、出張はもとより、外部との面談や来客の受け入れを謝絶。

仕事上の活動が大幅に停滞しています。

 

じゃあって、時間つぶそうにも、レストラン・喫茶店とも閉店。

ゴルフ場も閉鎖。ゴルフ出来ないならせめて練習でも、と思っても、

ゴルフ練習場も閉鎖。スポーツ施設全般が閉鎖中です。

 

公園も閉鎖。人々が散歩を楽しむこともできません。

ホアンキエム湖周辺を週末にお散歩していたら、警備員に笛を吹か

れて、歩道から追い出されました。こんなことに何の意味があるのか

わかりませんが、来るな、ということなのでしょう。

 

ほぼ一日中アパートの中にいる。

テレビは飽きました。日本のテレビを観られるサービスに加入してい

るのですが、好きなゴルフ番組も、つまんなくなってきました。

テレビでやっている映画は、実に面白くないもので溢れている。

ニュースを観ても、コロナとワクチンの話題ばかり。

唯一面白いと思うのは、毎日夕方やっている「相棒」。

水谷豊の演じる杉下右京の癖のある振る舞いは実に面白い。

福山雅治の「ガリレオ」も面白かったなあ。

 

つまらない日々をここ二週間以上過ごしています。

 

久々に日本に帰ろうかな。

帰った時に、ワクチンが打てるとなおいいな。

日本に帰ったらやらなきゃいけないことややりたいことが色々ある。

夏休みあたりでどうかな。そのころには、状況が色々変わってると

思うけど。

 

【グチその一 終わり】