久々の投稿です。ベトナムは旅行に何の制限もなくなったので、これから旅行ネタを増やしていこうと思います。
仕事があって初めてタインホア(Thanh Hóa)に行ったのですが、この日は金曜日。仕事を終えてハノイに戻っても夜になるので、一泊してからハノイに戻ることにしました。
(*Thanh Hóa:漢字で書くと「清化」、ハノイから南に約150km)
泊ったのは、市内ど真ん中にある、Vinpearl。
Vinpearlだけあって、接客も部屋・施設も申し分なし。どうやらつい最近までMeliaブランドのホテルだったようですが、なのに一泊宿泊料金が約140万ドン(約8500円)とお値打ち。部屋からの景色も最高です(天気が悪かったですが)。
https://vinpearl.com/en/hotels/vinpearl-hotel-thanh-hoa
1日目 ― 晩飯探しと散歩
トリップアドバイザーで目についたピザ屋さんに目星をつけてホテルから徒歩で向かいました。途中で、タインホア教会のそばを通ったので視察。広場があって子どもたちが走り回っていました。皆楽しそうに遊んでいて、心が和みます。
さて、目的のお店に到着しました。Paul’s Pizza。店名のイメージとは異なりベトナム人夫婦が営むレストランです。ハンバーガーがあれば食べたいと思っていたのですが、メニューはピザだけ。サラダとピザを注文しました。


夕方5時半の客は私独り。私が席に座るとほどなく、夫婦の息子くんと思しき子(推定年齢4歳)が「Chào ông!」とニコニコ顔でやってきて、私の席に座ってお話し相手になってくれました。私のベトナム語レベルだと、4歳児と話すくらいがちょうどいい。スマホの教育アニメを観ながら、一緒にイチ・ニ・サン・シ(một, hai, ba, bón...)と一緒に数えてあげたら、何と英語で「one, two, three, four 」と数え始めたので、ほめてやったら喜んでくれました。この子に会いにまたこの店に来よう。おじさんの心はこの子に捕まれたのでした。
さて、サラダ・ビザとも量たっぷり、味も満足。ピザ(Mサイズ)を一人で食った罪悪感を、たっぷりな量の野菜サラダが打ち消してくれました。しかもこれにコーラをつけてもお値段15万ドンしませんでした。お得!
ホテルに戻った後、ホテルのジムで筋トレ。空いていて他のお客さんがいなかったのでワイヤーマシン独り占め。肩回りバキバキにできました。https://smartlog.jp/180727
その後、夜の街をちょっとお散歩。公園(民族の英雄Lê Lợi公園)と周辺の通りを散策して一日目終了。

2日目 - 昼食~列車
朝食を済ませ、プールで寝そべって軽くジムワークした後で昼前にホテルをチェックアウト。ハノイ行きの列車の時刻は午後3時ころなので、まず時間をつぶすためのカフェを物色し始めました。Vinpearl HotelにはVincomショッピングモールが隣接しているのですが、その後背エリアもおしゃれな通りになっています。そのエリアをウロウロしていると「NEKO」の文字。もしやと覗いてみると猫カフェでした。ベトナムで、しかもタインホアで猫カフェに遭遇できるとは。
私のほかにお客さんは二人。料金は飲み物代のみ(6万ドン:約300円)。
初見のおっさんのところにもニャーニャー寄ってきてくれる人懐こい猫ちゃんたち、ありがとう。散々もふもふさせて頂きました。



お昼ご飯は、ベトナム風ビフテキ、その名も「Bít Tết」。お店は「BÍT TẾT NHÀ LÀM」
上は赤身の肉、下はパテを焼いたもの。これも旨かった。


肉分と脂分を補給し終えたところで、ハノイ行きの列車に乗るため徒歩で駅に駅へ向かいました。
列車の時刻45分ほど前に駅に到着しましたが、何と約2時間遅れだと駅の待合室で告げられ駅近くのカフェでまた時間つぶし。
あ、列車の切符は baolau.com で買いました。ベトナム国鉄だとバーコード付きのEチケットまで発行されます。手数料がかかりますけどたいした金額でなく便利なのでこれはいいです。
さて、言われていた予定時刻よりさらに20分ほど遅れて列車が入線。無事に予約されていた席に座ることができました。
↓これが機関車(ディーゼル)。ドイモイ(革新)号。

乗車後、約3時間かけてハノイ駅に到着しました。車窓は特にいい景色はありませんでした。
すっかり夜になったハノイに戻るや否や、「次はいつタインホアに行こうか」と来月の予定を気にしているのでした。