BLACK LION 山本康平ですm(__)m 先程、紹介させて頂いた「狙って・掛けて・穫る」を
英語にすると「Aim Catch Get」略してACGについてご紹介させて頂きます。
みなさんは釣りをされる時はどのような事をイメージされながら釣りをされていますか?
僕自身は天候・状況・釣り方などからターゲットの状態を判断しベストな状況の釣り方をし
パズルに当てはめて穫れる一本を探していくのが好きです。
もちろんティップランでも同じ事を頭で展開しながら釣りをしています。

僕の中でのティップランの面白さは「狙って・掛けて・穫る」という面白さからティップランに
のめり込んでしまいました。そんな中ティップランロッドをプロデュースさせて頂き
皆様にも是非「狙って・掛けて・穫る」楽しさを知って頂きたく制作にあたりました。
まずはターゲットのイカを「狙う」からご説明させて頂きます。
僕の中でターゲットのイカにロックオンするべき技は…ダートです。
深く見えないターゲットを狙い、自分のエギに寄せ、興味を持たせるためには特に必要な技だと
思っています。 そして深場にあるエギをうまくダートさせるためには??
作戦は何種類かあるのですが、一番誰にでもやりやすく動いてくれるシャクり方は、竿をしっかり曲げ
竿のベリー部分でしっかりエギも持ち上げてあげることです。
なのでBLACK LION TIP-RUN75ではスローテーパー気味に制作し、竿全体が柔らかく誰もが
簡単にベリー部分でエギを持ちあげダート出来るように制作しました。

ダートを嫌うイカもいるかも存在するかもしれないですが、僕自身はまず乗合の中
自分のエギにいち早く気付かせ一番にイカを狙い、見せるためにはダートだと思っていますので、
ダートさせる事を意識しています。果たしてこれが正解だとは思いませんが
ダートが好きなイカに対しては必ずこちら側から狙えるターゲットになると思っています。
動画でも竿のベリー部分でしっかりシャクっていますので、是非ご覧くださいませ。
明日は「掛けて・穫る」についてご説明させて頂きますのでぜひ明日もご覧ください。
よろしくお願い致しますm(__)m