一年の計は
あけましておめでとうございます。
当地にも新年がやってきました。
日本から遅れること10数時間なので、
先ずは日本時間のカウントダウン。
さらに現地時間でもカウントダウン。
律儀な私はカウントダウンは外さない。
門松も初詣も無い新年は生まれて初めてですが、
当地は街中が無秩序に花火を打ち上げて新年を祝うのです。
夜11時頃になるとそこらじゅうで花火が打ち上げられ、
街中が花火大会の会場になったようなもの。
これは一見の価値ありまっせ。
国民は貧しいはずなのですが、こういう心意気っていいですよね。
見習わなきゃ。
さて、
一年の計は元旦にあり、
という言葉がありますが、私はどうもこれ苦手。
悲観論者の私は「元旦がダメならその一年ダメ」という解釈をしてますが、
そういう風に考えるからか?
元旦って自然体とは程遠く緊張してて、普段よりも悪いことが発生するケース
多いんですよね。
2008年、2009年は嫁さんとの大喧嘩で幕を開けました。
早く仲直りして、前向きな一年の計としたいものです。
なるほど。
メイドさん
当地では家事全般の助けにするために、メイドを雇うのが一般的。
コミュニケーションは当然スペイン語。
まだまだ言葉に自信が持てず、電子辞書を片手に悪戦苦闘する私。
外国人の方が日本人に英語で話す時、少々レベルを落として
話してくれたりしますが、当地ではそうは行きません。
賃上げ交渉などの場合は完全にアウェー。
目が回るような早口で彼女にまくし立てられ、
最後はあっけなく寄り切られてしまいます。
交渉の席に同席していたスペイン語堪能な方に聞くと、
「メイドさんの言ってることの半分もわからなかった」と。
論理の飛躍もあるのでしょうが、自分の強みを最大限に発揮したうえで
自己主張した人間の勝ちなのですね。
なるほど。
疲れの訳は?
当地に来て早くも1ヶ月が経過。
体は疲れている気がするんですが、緊張しているせいか?
体調は崩すことなく維持してます。
ただ緊張感が解けたとたんにガクッといきそうな予感。
因みにこちらでの生活パターンはこんな感じ。
0600 起床
0630 グズグズする
0700 ジムで自転車をこぎ、気になる部位の筋トレをする
0745 朝食及び仕事
0800 出社
1200 午前 勤務
1330 昼食
1800 午後 勤務
1900 会食
2200 帰宅
2400 仕事
0100 就寝?
こうして文字にして気付きました。
そりゃ疲れます。
東京より勤務時間が長いのに加え、
帰宅後も東京時間を気にしながら仕事してたわけです。
いつも東京を気にしている僕はまだまだ駆け出し駐在員。
そういえば東京にいたとき、ベテラン駐在員によく夜中に叩き起こされたっけ。
天動説が許されるベテラン駐在員への道のりは険しい。
なるほど。
