かたにに
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お久方ぶりだっぜ

いやあ責めるというのは面白い実に面白い。


あ、別にだれかを攻め立てたわけじゃあありませんが。


結論から言おう


恋をした!


さらに結果を言おう


振られた!


でもたぶん終わりというより始まりだと思う。

無理矢理フラグを立てた。そんな感じ。


以下解説ですたい。




お相手は漫画部の女の子彼氏持ち。


最初は「寝取れたら面白そうだなぁ」程度に考えてたわけですよ。まフラれたんスけどそこは置いといて。


んで、とりあえず当時現状「仲の良い友達」程度だからそれを保持しつつ加えて打算丸見えの優しさとかアピールしたりしてて、その時点では全く「好きだ」とかそんな気持ちはありませんでしたよええ。


しかし最近になって関係の発展が停滞してきたので「そろそろ告白でもしようかな」と思い・・・

「よし今日は告白するぞう!」なんて決心しても色々と間が悪くて何度か意気消沈して。


そのうちに何か本気で好きになってきたような気になってリアルにドキドキして、ですね。


私生活でも息苦しくなったりピュアッピュアになって来たのでこれでは駄目だぞと。

色んな意味でこのままじゃあ駄目だし何より俺が駄目になるぞと。


そーいった具合で昨日のバイト上がり(午後八時過ぎ)に電話で


臼「話したいことがありますよ。これから行って良い?」

A「良いけどうちのマンションひと入られへんから・・・」

臼「それなら立ち話で良いッスよ。大丈夫でしょーか」

A「良いよー」

臼「じゃまた後ほどー」


って会話をしつつ既に家の前に居たりして。


でもう会ってすぐ告白して「友達として大好きだけど」ってフツーに断られて。

そのままなんやかんやと他愛も無い話をしてるうちに


俺はここで何かやって帰るべきだね!?漫画的に!


っつー流れになったので相手の手の甲にキスして帰った。


これがまた長かった。

いや口づけそのものでなく、するまでが。


まず手の甲で良いのか?とかいう相談で


A「あんまり危ないのは駄目だよ」

臼「なに?おでこまでOK!?


とかバカなこと言いながら

やっぱりおでこで目ェ閉じられたら口に行くのでやめようとなって。


「キスの音が鳴る、鳴らない」の談義になり「いつもは、そーっとやなぁ」というAと「え?じゃあ鳴らし鳴らされてきた今までは・・・?」という俺で5分程モメつつ結局「じゃあ鳴らしてみようか」って結論に至ったのでそういうことで。


で、相手の手を握って顔の前に持ってきて

「ああこれ緊張すんなぁ」って呟いたらチャリのオッサンが猛スピードで通過してったので二人で「プフー!」とか吹き出して。


A「今の面白いぞ!漫画に使いたいぞ!」

臼「使えるなコレ!」


なんて言いながら気を取り直して・・・うん。

びっくりする程良い音が鳴った。

鳴った後で無言になって


んでまた二人で「プフー!」ってなって。



臼「ええ音鳴ったなぁ!」
A「これ、これすごい恥ずかしい!」

臼「音鳴る方が良いっしょ?」

A「恥ずかしさ的には・・・うん」


んで目ェ伏すもんだからスキありとばかりに頭撫でーの。そしたら撫でられーの。

それでじゃあねと帰った。



帰りのチャリ漕ぎなから漫画部の友人のYに電話して


臼「なあY!愚痴っていいか!愚痴っていいのか!愚痴らせてくれ!」

Y「え?なに?良いけど」

臼「ものの2分でそっち到着するから首洗って待ってろよ!」


そして到着。


Y「で、どしたん?」

臼「Aの手にキスした」


Y「(゜д゜)ハァ!?


臼「そしてフラれた・・・」

Y「ちょ、おま、ちょ、どこの紳士だ



とかなんとかで愚痴りながらマリオカートWiiやって帰った。

Yは「恋してーなー」と荒れてた。

Wiiハンドル使いにくい。


こんな気持ちのよろしくない話はあまりしたくなかったんだけどもまあ記録っつーことで。

いやあ告白って面白い。

「ごめんね」って言葉は凶器だよ。


ハチクロでいうところの山田(だっけ?)ポジションなんだぜ。

ホラあの蹴りの強い女。



やっぱりボクは直球勝負しかできないッス。



*音の鳴るチッス講座*


唇離す瞬間に舌打ちしればおk。

厳密にいうともっと下の奥だけど。


相手に吸い付くわけではない。


どうでもいいけど「ミサイル」を「ミスァイル」というだけで笑ける俺は何だろう。



あと昨日バイトしてたら小学生がわらわらと下校していて

男の子が


「にーしーおーかー!すーみーこだよぉ」


とかゆってて「似てるなぁ・・・」と思いつつ聞いてたら


その子がたて笛袋ブン回して



「これがイイのかぁい?この、ブタ野郎!


とか言い出してマジ笑いを堪えた。反則だろ。



でも最高のピン芸人は「慶」だと思う。あのチャラ男。

ドラえもん・・・いやチャラえもんのネタは最高だよ。

道具出すときの


ちょりちょりっチョイーッス♪


がヤバイ。しかも出るのが「日焼けマシーン」。


パねぇ。慶パねぇ。

たいぶ

昨日、弓道部を辞めてまいりました。


午後から退部ミーティングが行われたのですよ。


いやぁ前々から怪しい雲行きっていうか、辞める気マンマンだったわけですが丁度良い機会が見つからずこんなに伸ばし伸ばしに・・・先輩方には悪いことをした。


あと同輩にも。


せっかく初期メンバー五人で幹部になろうって言ってたのに―――すまんぜ。


でも肩の荷はちょいと降りた感じ。


1回生の皆だって


「何かの縁あって仲間になれたんだから、辞めたからっつってそれでバイバイって訳じゃないから・・・また遊ぼうぜ!」


って言ってくれたし。

ありがたいね。


ミーティングが終わって先輩方に挨拶をして帰るときはちょいと寂しかった。

もうここに来ることもないんだなぁなんて。




帰宅後は漫画部の友人と一緒に画材道具屋で原稿用紙等を購入。


そこから帰るとさらに弓道部の一回生が遊びに来てわいのわいのと。



辞めちゃったのはやっぱ寂しいし、四年間続けたときに得るものは漫画部よか弓道部の方が遥かに大きいんだろうけど、やっぱ漫画描きたいんだもの。


うん。

ヅラかぶってきてよ

と言われたので被っていきました。


ボウズにしたのが文化祭直前で、同じクラスの顔見知り連中はだいたい俺がボウズにすることを知っていたのです。



文化祭にはあえてヅラを被っていったんですよ。それを友人に見つかって、ですね。


今度被って学校来てよ、となったわけです。


で、行きました学校。


遅刻して。


俺が坊主頭ってことを知ってる面々は教室入った途端、授業中にも関わらず二度見するわ驚愕するわクスクス笑い出すわで全体的にムズムズした空気になったんですな。



公衆の面前で潔くキャストオフ。


茶色い長髪を脱ぎ捨てて降臨した坊主頭に一同爆笑。

恥ずかしくて死にそうでしたが正直オイシイとか思ってました。


フヒヒ・・・。


ヅラ状態そのものは全然OKっぽいですがいかんせん坊主って知られてるんだもの。


あーおいしかった。


今は短髪のヅラがほしい。



さて


今日は漫画部の先輩宅で皆で鍋をしました。つっても1回生は俺一人。

やっぱり上下のつながりって欲しいじゃない?


うん。

仲良くやっていけそうだと思う。

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