2026/1/26

 

アナスタシアお話し会をキブツ八ヶ岳で終えた後、参加者の1人から呼び止められパートナーが病気なので診てほしいとのことだった。

 

なんでも島根の三朝温泉♨️から車を飛ばして帰って来るとのことで20時に信濃境宅でびわの葉温灸を準備して待った。

 

54才男性。

2ヶ月前に胃がんと言われたと。両方の脇下から側腹部にかけて痛みがあるという。

 

食べ物を取ると頭部に冷や汗が出るようになり食べられず7kg近く痩せてしまった。

 

問診ののち、ますは痛みを取ることが優先と考えびわの葉温灸を施術をした。

 

横になると仰向けでも腹這いでも痛みが悪化するのでこの1ヶ月以上横になって寝ていないとのこと。

 

座っているのが楽なのだけれども筋肉が落ちてしまったので座ると尻たぶも痛く、また寝ると背骨が当たりそれも痛い。まったく休めない状態が続いているとのこと。

 

背もたれのある椅子に背もたれをお腹に抱えるような形で座ってもらい、Tシャツの裾を捲り上げて座位でびわの葉温灸を施した。

 

始めに腎臓、それから痛い腰背部、側腹部、肝臓へ。左側が終わって右側を施術している最中に左の痛みはどうかと聞いたらずいぶん軽くてなったと言う。

 

さすがびわの葉温灸。痛みを取るのが早い。

 

右の側腹部も終えて終了。もしかしたら横になれるかもと畳にうつ伏せになってみたら左は痛くないと。右がまだ少し残っているというので少しそこにびわの葉温灸を追加して終了した。

 

軽くなったようで良かった。

 

帰りには余ったびわの葉を持って帰って頂き、痛くなった時にその葉を貼り付けるよう指示をした。

 

今夜は横になって眠れるといいのだが。https://soutetsu.com/