10代のときに、三浦綾子さんの本を読み、
原罪や罪 ということを知った。
小説でふつうではありえない という内容の小説も読んだ。
10代のときに、三浦綾子さんの本に出逢えてよかった。
今は時間もなくて、じっくり読書をすることもできないけれど…
今は、AIとか いろんなSNSで、「読書」という言葉があまりない。
むしろ、書物も紙でなく、デジタル化されてきている。
筆をもつこともない
ボールペン、鉛筆でもよいものの、字を書くことも 書く回数も減っている。
今の時代に、三浦綾子さんが生きていたら どう思うだろうか。
どのような言葉 エッセイを残してくれるだろうか。
また本を読み返してもいいんだろうな…