幸せになんてなりたくなかった
笑っている自分が憎かった
失うことも
傷つくことも
わかっていたから尚更
満たされてしまったら
次はその終わりに怯えてしまう
どこまで臆病なんだろう、私は
何も要らないと言いながら
私は求めることしかできずにいる
過去も今も未来も
要らないんだと泣きながら
それでも捨てきれなかったのは
弱い私自身だった
私、ここに居てもいいのかな、
もし今、私がこの人生を破棄したとして、私が居なくなった事に気づいてくれる人は居るのかな。
大切な人が居て大切な友達が居ても、
満たされない私は欲張りです。
ただ、自分の家。に帰ってきてただいまって言ったら、おかえりって言葉が欲しいだけ。望むばかりで駄目だね。