Bitte treffen Sie mich lieben | to be? or not to be?

to be? or not to be?

 奏汰朗の日常。
 生きるべき?死ぬべき?

 僕の命、君に託した。
 僕の命は貴方次第。


幸せになんてなりたくなかった
笑っている自分が憎かった

失うことも
傷つくことも
わかっていたから尚更


満たされてしまったら
次はその終わりに怯えてしまう

どこまで臆病なんだろう、私は



何も要らないと言いながら
私は求めることしかできずにいる

過去も今も未来も
要らないんだと泣きながら
それでも捨てきれなかったのは
弱い私自身だった




私、ここに居てもいいのかな、

もし今、私がこの人生を破棄したとして、私が居なくなった事に気づいてくれる人は居るのかな。


大切な人が居て大切な友達が居ても、
満たされない私は欲張りです。
ただ、自分の家。に帰ってきてただいまって言ったら、おかえりって言葉が欲しいだけ。望むばかりで駄目だね。