久々にチャットがしたくなって「小説チャット」とヤフーに打ち込んだら『はぶちゃ』というところがあり、ログインしました。


鈴海遥 : モビルスーツと抱擁しようとして潰される主人公。

しちみ黒猫 : 浮気相手のモビルスーツ♂と口づけができないことに気付くモビルスーツ♀

りりっく : 木陰から見守る母モビルアーマー

 相当画面の前の僕は爆笑していました。いまもチャット中です。

夜勤明けでいままでねていたので、今日は夜遅くまでパソコンと格闘する羽目になると思います。



 熱下がり度 30%  やるき2% 夜の力120%  

管理人:夏ばてです、復帰までしばらくお待ちください。

(仕事は無理して頑張ってます。ライターは、目指してます。)

 仕事中「物書き」についてずっと考えていた。

物書きにもいろんな種類がある。小説を書く人、雑誌の記事を書く人、翻訳をする人。

さまざまな物書きをする人がいるけど、自分はとにかく書いているこの瞬間が楽しい。

そりゃぁやっぱり「小説家」っていうのが一番やりたいことだけれども、やっぱり小説を書く人はそれなりにライターとしても活躍できそうである。逆に言えば、ライターをやっている人は小説を書く「知識」をもっているのではないか。

フリーライターとよく聞くが、どのようにして飯をくっているのか不思議である。

PCをつかって日記を書いたり、ブログを更新したり。

次のステップは雑誌などの「募集」に出してみようかなと思う。いつか晴れて小説が表に出ることを願って。

七つの海を股にかけ、世界を旅することにした。

HNは「Kataribe」なんとセンスのないHNですが、見かけたらお気軽に。


昨日買ってきたバランスボールの乗りすぎで背中と腰が筋肉痛である。まだ直立人間にはなっていない。乙一の「小生物語」のなかのA君はこの世にいないらしい。読んでいるといるような気がするのに、さすがは作家である。僕も嘘をつくことに専念する。

嘘とユーモア。さらにリアルティのある作品ができるように頑張りたい。

 午後から隣町のヤマダ電機で「新選速読マスター」を買った。とてもつまらないが自分に必要なスキルだと思ったので続けようと思う。

 二回で速読のソフトと格闘していたら「ドスン」と音がして母親の声が聞こえた。

「いたぁい…」バランスボールから落ちて柱の角に頭をぶつけたらしい(これは本当の話である。)今日はこれからピザを注文する。贅沢な兄貴がいなければ、僕の夕飯はさぞかしお茶漬けだったに違いない。これだけは兄貴に感謝した。

 夜勤帰りで眠い中短編小説のプロットを立てようかと、座椅子に座り思考MAXで半日を過ごしてしまった。かなりもったいないことをしたと思う。どうしてこんなにも小説を書くということがむずかしいのか、大まかなプロットも立てられない自分が情けなくなってきた。

 あまりにもゲームがしたくなってきてgoogleで「MMO」と打っている自分がいた。

「だめだ、君はパソコンに向かって文章を打ち続けなければならない」

「いやいや、息抜きでゲームでもしようぜ。楽しかったらずっとゲームやっちゃおうぜ」

どこぞの二人が話しかける。

 やがて僕は両方を選ばなかった。

狐の嫁入りだろうか、空は晴れているのに雨が降ってきた。

トイレに行っている間に、ノートパソコンがちょっと雨に打たれていた。

へこみっぱなしだ。午後からもこんな時間がすぎると思う。


 十一時四十六分ごろ仙台市方面で震度六弱の強い地震があった。私は思いっきり夢うつつだったのだが、一気に目が覚めた。正直水槽の水がこぼれているのを見たときは家がつぶれるのではないかと親と家の外に飛び出した。だが、母親は家の中で「でかいねぇ」などとのんきなことを言っていたのである。女性は根性が違うなぁと実感した瞬間であった。午後二時四十分ごろからお墓参りに行く。すぐとなりにあるお墓だけど、おばちゃんが足が悪いので「車をだして」の事。急いで車をだす。そして隣の車に「ガリガリ」という音が聞こえる。いやな汗が出てきた。ドキドキしながらもお墓に到着。内心「車の傷」のことで頭がいっぱいだった。心配だったので車を見に行った。母がとりあえず車の傷をなぞってみたら、なんと傷はあっさり取れた。母は魔法使いだったのか…とても安心した。

 午後三時突然の夕立、家に入った瞬間だった。

 親の車が故障していて修理にだしている。自分の車を買えるほどのお金を持っていない僕は歩いて本屋へ向かった。徒歩で30分くらいかかる。昨日買ったタバコに火をつける、しけっているのか燃えるのが遅かったため捨てた。しかしとてもあつい。汗をあまりかかない僕が大量に汗をかいている。ねっとりした夏の風がうっとうしい。僕を見るなりほえてくる、どこぞの家の犬もうるさい。家の隣の工場の音もうるさい。家族の一部の人がうるさい。夏はこんなにうっとうしいものだったのか…。うるさいあつい。

立ち読みをしていた。

「集中力を高める方法」みたいな本を読んでいた、集中力を高めるためには周りにある気になるものや気にかかるようなものはすべて排除すると書いてあった。集中力が高まるのではなく、着眼点をずらすだけなのではないかと思った。

 ちょっと前までは気になった本はすべて買っていた。最近では財布も暖かいはずなのに買わなくなってきた。それは読書をあまりしていないなかである。

「読書をする時間がない」なんて言い訳じゃない。

僕は読書する時間を違う時間に使っているだけである。


 要するに着眼点と時間の使い方で、すべてが変わってくる。もうひとつ変えなければいけないのは回りの環境ではないかと思う。

 仕事をやめて、物書きをしたい。

仕事をやっていても、物書きをしてる人もいる。

そんなことわかってる。自分に理由つけているだけかもしれない。周りが遊んでいるから、自分が仕事をしていることに対してなんだか寂しい気がする。

やる気があれば何でもできるなんて、僕にはできないかな。

やる気があっても体力がない…。

仕事で疲れて帰ってきて、いつプロットを立てて小説を書くのだろうか。そんな並じゃない体力の持ち主がこの世にはいるのだろうかと不思議に思った。

麦酒とKOOLの組み合わせは最高だと、輝かしい月を見ながら思った(酔っ払いがDVDを借りにうろちょろ歩いているときのことです)。

ものを書くときが、楽しい。

「ここの世界」が自分とタイマンであり、なんだか心地よい。


何を書いているのかわからない。


麦酒もタバコも性欲もだんだん薄れてきた(もうだめぽ?)


小説が最後までかけて、自分の「世界」を描き出し自己満足することが、僕にとっての最高の欲なのではないかと思う。誰も見ていない雑文でも、僕は満足している。


いつか表に立てる舞台があるときは、文芸界はもはや終わっているのかもしれないね。www


以上、酔っ払いより。                仕事やめてぇなぁ。

月が出ている、当たり前の事だ。


月が光っている、当たり前の事だ。


月が地球の周りを回っている、君には見えるのか?