映画の感想 気分別

映画の感想 気分別

オジサンによる映画の感想です。

嫁が集めたオススメ映画のDVDを観たオジサンの感想。
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ぼくらの七日間戦争

管理教育に抑圧された中学生が、学校教師や大人に「戦争」を挑む。原作にはない61式戦車なども登場する。宮沢りえ主演第1作としても注目された。


宮沢りえが若い。
TMNサイコー やっぱウツやなとか思います。

ファッションであったり、音楽、ローラースケート 歴史を感じます。
ちらっと映るコナミワイワイワールドが懐かしい。
ラスボスを倒した後のカウントダウンに死ぬ程ドキドキしたもんです。

少しだけ若かりし頃の気持ちを思い出し
学生の頃を懐かしむ事の出来る
そんな一品ではないでしょうか。

ちなみに宗田理先生の文庫本ぼくらシリーズにはまってしまし
集めていました。

原作と映画の違いに神経過敏になりつつも、映画は映画として
見ようと、自制しながら見ておりました。

すべてはTMNの極の素晴らしさにカバーされていたように思います。
まだ幼い私は姉に英単語の訳を教えてもらいながら意味を理解しようとしたものです。

今見ると学生運動の事を考えてみたり、佐野史郎と賀来千香子はこの後に
あのドラマするんやなーとか
あ、静かなるドンの猪首さんやないかー
とか雑念で一杯です。

懐かしさに浸れるおすすめの一品です。