ペットを飼うということ
まず、あっしは
「ペットを飼う気はない」
いまのところだけどね。
動物が嫌いというわけではない。むしろ、好きな方だ。
動物のドキュメンタリーはよく見るし、蛇でも蛙でも平気で触れる。
まあ、蛇はあっしを嫌っているかもしれない。
昔、よく追っかけまわしていたからなぁ。
おっと脱線はこのへんで本題に戻ろう。
では、なぜ飼う気がないのか。
それは、ペットの死を看取る覚悟がないからだ。
ペットの寿命を考えれてみればすぐ気づくだろう。
例えば、犬だと十数年、長くても二十年でしょう。
他のペットでもあなたの寿命よりも短いのがほとんどだ。
つまり、あなたより先に旅立つことが明確だ。
では、覚悟ができていないとどうなるだろう。
世の中にはペットを捨てる輩がいる。
彼らは覚悟が出来ていないから簡単に捨てることができるのだろう。
ペットは生きているということをもっと噛み締めてもらいたいものだ。
片方で、ペットを失った悲しみで立ち直れない人々もいる。
確かに悲しい現実であることには変わりません。
どんなにペットに愛情を注いでいたのも分かります。
でも、現実を受け止めず前に進めないのことが、
ペットの望んでいることなのか感じてください。
さて、これは余談ですが、ペットロスにならない可能性が高いペットがいる。
それは 「ゾウガメ」 だ。
彼らなら飼い主より長生きする可能性は高い。
でも、ペットの相続という問題が発生するが。
最後にもう一度確認しておきましょう。
「あなたはペットを看取る覚悟はできてますか?」
以上、ご精読感謝します。次回はいつになるか分かりませんが、
その時まで。