591、静かな夜。 | Sousuke's Style

591、静かな夜。

日曜日の夜

明日のための充電のために

みんなはやく

眠りにつくからかな...



すごーく静かで

なんだか心がざわつく。



こんな時には

たまらず詞を書きたくなる。



なにも考えずに

コトバたちがあふれ出すから

僕はペンをはしらせればいいだけ。



ほんのすこし

時間がたってこころの

ざわつきがおさまったころに

心のど真ん中に

大きな穴がぽっかりあく。



埋めることもできないし

埋める力もでてこないから

またペンをはしらせる。



今夜は外にくりだして

自転車と耳に入ってくる音楽で

癒すこともできないような

そんな感情で

ベランダから小さな街の景色に

答えを求める。



質問を投げかける

何度も何度も

答えなど返ってこない

わかってる。



けど、質問せずにいられない。

『今の僕で、大丈夫だよね?』

また涙が瞳を濡らすけど

決してこぼしたりしないんだきっと。



僕のちっぽけなプライドが

それを許さない。

壊してしまいそうだから。



瞳をとじて耳をすましてる

だれかの声を

聞き逃さないようにと。



Sousuke.