201、優太クンからの質問にお答えします♪ | Sousuke's Style

201、優太クンからの質問にお答えします♪


組み立て方は特にこれってものはないんです。

ただ物語や人の気持ちにも区切りや段階、呼吸のタイミングみたいなのがあるのと同じで、音も一つの作品の中にたくさんあって変化していくのが、一体作品の中のどこなのかを読み取るんです音符

ただ、だらだら話しても相手には何も残らないのと同じで、少しの間をおくことで強調したいとこが見えてきたり、伝わりやすくなったりすると思うので、それは無意識に考えて作ります!!

一番気になるのはサビに入る部分ですかね、難しいです。

大サビも伝えきりたいと思うんで難しいです。

作詞は、一番最初は5歳の時だったんですけど、その時は紙にも書かずに口ずさみながら、自分が正義のヒーローになったかのような歌詞や正義のヒーローが出てくるアニメの音楽っぽい音も唄いながらつけたりしてました音符

そっからだいぶ時間がたって中1の頃、チェルシーの唄をクラスのコたちと替え歌を作って唄ってて、いつも替え歌を考えるのが自分だったんですけど、みんなが喜んでくれて、嬉しくてキラキラ

他の曲で替え歌を作ったりして。

それから次第にたくさん音楽に触れることで目立たないけど確かにあるリズムや音に気付いたんです!!

手をたたくタイミングや体が動き出すリズムとかって耳をすますと限りなくあって、それを体で覚えたりしてるんです音符

だから一つは、歌詞を書きながら、曖昧にリズムを作ったり、口ずさんでみたりして書くんですよキラキラ

この音やリズムはどんな歌詞(言葉)を待ってるんだろうって想像を膨らませるんですドキドキ

あと他には、ただ書きたいというか自分の中にある曖昧な感情を歌詞を書く感覚ではなくぶつけて、そのフレーズを目にしてみるんです!!

すると頭で考えるだけでは見えない世界が見えてくるんですキラキラ

その世界にはどんな音色が聞こえてくるのか想像することもあるし、ただがむしゃらに伝えたいままに書くこともありますキラキラ


ただの言葉にならないのは、自分の中になんとなく微かにそれぞれのmelodyが流れているからだと思います。

こんなフレーズはこんな音がつくんじゃないかな?とか

それは人それぞれのその時の感情や環境や生き方によって幾通りにも色づいたりして音符
そう思うとブログに書くこともありだと思えるんです!!

僕は、音や声が大好きですが、見えない音や声が心を動かすことも素敵だなって思いますキラキラ

作詞はまさにそれだと思うから、ついつい書いてしまいます!!