159、第50弾!!『X.X.X.』
遠い空を見上げて
輝く月を探した
電話越しにあなたが
見てると言った
そんなことで繋いだ
二人の距離は
あの頃のようには
いかなくても確かなもの
電話だけじゃ寂しいから
手紙を書くよ
いつもあなたが何?って
最後に記したX.X.X.
その意味を知りたがるから
また逢いたくなった
教えてあげない今はまだ
私のいる場所には
あなたがいない
あなたがいたなら
幸せなのに今は
そんなことも言わず
心を隠し合う
あの頃のようには
いかなくて時々泣いてた
だから気付いて欲しくて
手紙を書くよ
いつも聞いてくれるのに
最後に記したX.X.X.
もう意味なくなっちゃった
急に寂しくなってく
素直に言えなくて嫌った
忙しく過ごしてたら
お互い不安になる
似た者同士で今少し
安心のため息つく
そんな私もいたのに
もう壊れそうだよ
ドアフォンが私を呼んだ
泣きじゃくった顔で
ドアを開けたらあなたの顔
目に飛びこんできた
また涙が溢れだしてきた
遅くなってごめんなって
抱きしめてあなたは
優しく熱いX.X.X.をくれた
今日逢えるだなんて
思いもしなかった愛しい
輝く月を探した
電話越しにあなたが
見てると言った
そんなことで繋いだ
二人の距離は
あの頃のようには
いかなくても確かなもの
電話だけじゃ寂しいから
手紙を書くよ
いつもあなたが何?って
最後に記したX.X.X.
その意味を知りたがるから
また逢いたくなった
教えてあげない今はまだ
私のいる場所には
あなたがいない
あなたがいたなら
幸せなのに今は
そんなことも言わず
心を隠し合う
あの頃のようには
いかなくて時々泣いてた
だから気付いて欲しくて
手紙を書くよ
いつも聞いてくれるのに
最後に記したX.X.X.
もう意味なくなっちゃった
急に寂しくなってく
素直に言えなくて嫌った
忙しく過ごしてたら
お互い不安になる
似た者同士で今少し
安心のため息つく
そんな私もいたのに
もう壊れそうだよ
ドアフォンが私を呼んだ
泣きじゃくった顔で
ドアを開けたらあなたの顔
目に飛びこんできた
また涙が溢れだしてきた
遅くなってごめんなって
抱きしめてあなたは
優しく熱いX.X.X.をくれた
今日逢えるだなんて
思いもしなかった愛しい
