このたび、二人目出産にあたり散々迷ったあげくVBACでの出産をしました。
33年前私自身がVBACでの出産児であったこと。
母の強い勧め・・(リスクを知ってか、知らずか・・)
でも、一番は信頼できるDrと万全の体制で出産できる病院であったことが
VBACでの出産を決意させました。
でも、妊娠が分かった時にそういう病院を自然と探してる自分がいたのでやっぱり
初めから経膣分娩したいという気持ちがあった。
上の子を出産したクリニックでは、もう予定日ぎりぎりになってから・・
『胎児の頭が大きいので下から出ないかも知れません』
『だめだったら、緊急帝王切開に切り替えましょう』
と、言われていました。
結局、陣痛が始まっても赤ちゃんは下がってこれず、三日三晩襲いくる(笑)陣痛と戦ったものの
4日目の朝に帝王切開となりました。
出てきた赤ちゃんは、小児科の先生に○○さん、これは大きな赤ちゃんですね~
この子は一か月検診に紛れていても分からないね~
と言われてました(-_-)。
そのわりに、体重は3700程で身体はほっそいのに、頭がでかく
(後の保健所の検診で水頭症を疑われる程・・)
骨格がしっかりした赤ちゃんでした。
ここのクリニックは、妊娠後期浮腫みが出て押すとへこんだままの状態だったのに何も言われず
体重管理も何も言われず(プラス13㌔でした(-_-;)ゴメンナサイ)
なんというか、今から考えるともっとなんとかなったのでは・・・と。
自分が妊娠出産に無知だった事も然り。
母には、(もっと頑張れば下から生めたんじゃないの)の一言をお見舞され、
入院中は顔が浮腫む程、一人泣きながら生活していました。
つづく

