アル中製造機、高アルコール飲料 | アルコール依存症、統合失調症、強迫性障害

アル中製造機、高アルコール飲料


“アル中”はあくまで俗称であって、正式には“アルコール依存症”という病名である事を踏まえた上で、あえてアル中という表現を使わせてもらいます。


缶酎ハイが流行り出した頃、そのアルコール度数は4、5%程度だったと思いますが、いつからでしょうね?

いわゆる“ストロング酎ハイ”が流行り出したのは。

今ではむしろ8、9%の高アルコール酎ハイが主流かと思います。

その背景には、安くて高アルコールというコスパの良さがあるでしょう。

コンビニでは500mlで200円程度ですが、スーパーやドラッグストアなどでは150円くらいで買えますから安くて手っ取り早く酔えるって事ですね。

私もかなりお世話になりましたよ。

そして見事にアル中の世界へ連れて行ってくれました

若い世代のあまりお金を持ってない人達に特に大人気。

新しいフレーバーの商品がどんどん発売され、CMも流しまくっていますね。

この手軽さが、アルコール依存症者をどんどん産み出す要因の1つでもあるかと私は考えます。

本当にお酒好きで“嗜める”人は、もっと質の良い酒を飲んでいるでしょう。

アルコール度数が問題という訳ではないですが

気軽ににキマる合法ドラッグが手軽に手に入る世の中

に問題があると思います。


ハロウィンの時は渋谷で酒を売らない?

甘過ぎます

イベント事のトラブルを無くす。
延いては、飲酒運転、アルコールによる事件事故、アルコール依存症者、予備軍を作らない為には

酒類販売時間を極めて限定する

タバコ並みに更に酒税をかける

など、一時的な対処ではなく、国をあげて対策しなければならないと思います。

未だに無くなる事のない飲酒運転、暴力……

それらの問題から目をそむけて、国と企業は酒を売りたいのです。