今しんどい二十代の方へそして自分へ
人それぞれキャパはあると思います。
5月から9月まで色々なことがが自分に起きました。
祖父との別れ
恋人との別れ
仕事でのミス
事故
祖父とはいつもかくれんぼをして遊んでいました。でも自分を探してくれる祖父はもういません。仕事の後にほぼ毎日お見舞いに行っていたのですが、その尊敬する祖父がある日急に冷たくなるのを僕は簡単に受け入れることも理解することもできませんでした。
次から次と雨のようにきついことが積み重なり、僕は高校で過酷な環境にいましたが流石にしんどくてキャパを超えてしまいました。
もしかしたら病院に行くべきなのでしょう。
ある程度信用してた方に少し事実と違う噂も流されてしまい休職も何度も考えました。
しかし、ここで2本の自分の足で立つことができればこの先揺るぎない自信に変わることは間違いないと思います。1人で過ごす夜、誰にも見せなかった本当の自分が揺るぎない者にしてくれると信じているからです。
今悩みに向き合わずに逃げたら後からつけが回ってきます。
自分が成長した姿を祖父に絶対に見せたい。
きつくてもとりあえず動く自己規律、とても大切だと思います。
ズタボロの状態での作り笑い、愛想笑い、
非がなかったとしても頭を下げるその姿勢。
その行いが必ず報われるときがきます。
そしてきつい時に話を聞いてくれる周りの人たちをより大切にしようと思うことができました。
小学生ながら人間関係に悩んでいたり、馴染めない自分に嫌気がさしていたりずっと孤独を感じていましたが最近は自分が1人ではないことに気づくことができました。
しかし周りの人を誰1人として信用してはいけません。その人にとって都合が悪くなり用済みとなったとき振り返ると背中に刃渡り30センチの包丁を突きつけられていることを知るからです。
僕は境界線を引くことを覚えました。
全員にわかってもらうのもうやめます。
幸せとは外の要因では得られません。
自分で自分を認めることが一歩だと思います。
自分からの承認が何より強力。
新しい人間関係を構築することを避けて来ましたが面白いことに自分らしく行動していればそこには自分が求めているものが入って来ます。これは
経験しました。
ぼろぼろでも少しでもいいから歩く方法を探す、歩き続けたいと思うこと。
薄皮一枚積み重ねることができれば月日がたったとき大きな成果になるはずです。