さきほど、40分かかって書いたのが、すべて消えました。人生こんなものなんですね・・


始めの2日間は、病室の空きの関係で腎臓系のほうへ、入院していました。今考えるととなりのおばあちゃんは糖尿病からの腎症で腹膜透析の練習のため入院していました。食事のあとも、なんだかごそごそ何かを食べてる気配で・・だから合併症になったんだなあと思います。


それから内科のほうへトータルで46日入院しました。ここは、糖尿病の教育入院が2週間コースでおこなわれており、私も途中より参加しました。ふらふらする頭で結構、始めはしんどかったです。でも6,7人はほとんど2型でなんだか私だでハナシが合わないなあという感じでした。

しかし、看護師の中で2人が糖尿専門の人がいて、1人は1型にもとても詳しくてとても頼りになりました。

その人のいない夜には寝る前が100ぐらいだと、捕食しないと不安なのに・・捕食ですか~?って感じでなんだか頼りにならなかったです。先生もとても若くて少し不安な感じでしたが・・熱心にCGMSも古いのから、貝殻のような新しいのまで2回もつけて、少しずつインスリンの量を探って行った感じです。


入院して4日めくらいに、先生より、病状説明を受けました。家族は当日聞いていたようですが・・

運ばれた時は脱水症状がひどくて、体が飢餓状態で、肝臓より脂肪を分解して(?)生きていたようで、お腹の中は脂肪だらけだったといわれました。体中痛かったのも覚えています。しばらく点滴をされていました。血糖値が1000以上あったようでした。でもインスリンを打てば、生きていけます。ただ1型はコントールが難しいです。と・・

また続く・・