恋愛参考書

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あなたの恋愛の参考になったり、あなたの恋愛に対する考え方に役に立てたらうれしいです。

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男性の皆さん、恋愛してますでしょうか?好きな女性はいますでしょうか?いきなり唐突な掛け声にも似た質問で恐縮ではありますが、好きな女性がいるといないでは、人生の楽しみの幅が違うのではないでしょうか?そんな中でも、「たとえ叶わなくとも…そっと見守って入れれば良い」「好きな女性にどうやってアピールしたら良いのか分からないから…」と、せっかく意識できる女性がいるにも関わらず、草食オーラ全開でひっそりと暮らしている方はいらっしゃいませんでしょうか?まだ好きかどうかも分からないとか、意識できる女性に出会えていない方よりも、特定の女性を意識できている素晴らしいチャンス・状況をお持ちなら…もったいないです!何もできないのは…何もしないのは…ただチャンスが巡ってくるのをひたすらじっと待っているようでは…もったいないです!今回は、そんな男性の方の応援になればと、“女性に好かれる方法”をご紹介したいと思います。何もしないよりは確実に成果を手に入れることができるチャンスを、自分の手で作り出せることと思います。これさえできれば…周りに草食系だの気が弱いだの、ダメ男など言われているような方でも、立派な知的肉食行動を起こしていることになるでしょう。それが、自分に対する自信に繋がり、周りからの視線が変わることを実感することで、自信を確信に変える可能性だって手に入れるチャンスかもしれません。まずは、じっくり話を聞いて頂き、しっかりと把握してから…日常生活に上手に織り込んでいけば…チャンスの幅が広がるはずです。



まず、女性に好かれるための大前提として、“清潔感”を意識しましょう。何も、オーデコロンやムスク、男性香水を用意しろと言っているわけではありませんよ?毎日きちんとお風呂に入り、毎食後必ず歯磨きを心掛け、もし、酷いニキビ肌やフケ症のように清潔感を侵害するような持病を持っていらっしゃるなら、面倒くさがらずに皮膚科に通って改善させる努力をしてください。服装も派手な物や高価なものまでは不要ではありますが、きちんと洗濯の行き届いたアイロンの効いている服を身に着けるよう努力してください。ちょっとよれている服装の方が母性本能をくすぐるというような説もありますが、それはかなり顔が整っている男性限定ですので、モデル事務所にスカウトされた経験が無い方なら、そんな説は無視しましょう。そして、最後のポイントは“気配り”です。



間違えてはいけないのは、“気配り”と“媚び”は違うということでしょうね。職場や学校の飲み会の席で、隣になった女性には…はしを取ってあげるとか、空いたグラスを彼女の目の前からどかしてあげるとか、その女性がスカートを履いていたら、いやらしくならないようにそっとナプキンを膝に落としてあげるとか、特定の相手だけではなく自分の近くになった女性に対してすべてに気配りを意識することですね。たとえ男性陣から嫌われているような性格ブスな女性でも、外見があまり可愛いとは言えない女性でも、とにかく近くに来た女性に対しては気配りを心掛けてください。女性はおしゃべりな生き物です。自分がされて嬉しかったことはどんどん仲間内に話すでしょう。こうして少しずつ、少しずつ、自分が“イイ男”であることを浸透させていきます。そうすることで女子への距離が近まり、最終的には意識している女性との距離を近づけることにも必ず繋がると言い切っても間違いないでしょう!


前回は二次元・アニメ世界にハマっている方へ恋愛についてのお話でしたが、今回のお話のテーマとなる対象は現実世界に存在する“アイドル”です。今、現在進行形で恋愛を楽しんでいらっしゃる方も、片思い中の方も、まだ恋の対象が決まっていない方も…芸能人に恋をした学生時代をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか?誰かのファンクラブに入ったり、コンサートに行ったり、ファンレターやプレゼントを贈ったり…今思えば淡い思い出と、思わず「くすっ」と笑ってしまうような記憶をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。しかし、アイドルや芸能人への熱狂的な気持ちとうものは、思春期特有の一時的な感情であることが多いかと思います。ほとんどの場合、身近な生活環境での異性との出会いから恋愛が発展し、芸能人を追いかけることよりも、自分の気持ちをリアルに動かされる自分の生活環境に意識が集中することによって、自然と芸能人に対する熱が冷めていくでしょう。それも青春の1ページと懐かしく思う程度が丁度いいのではないでしょうか?その境界線を上手に超えることが出来なければ…手を繋いだり、抱き合ったり、キスしたり…一緒に出掛けたり食事をしたりと、そのようなことが一切できない相手を延々と思い続けていくだけの生活になってしまうかもしれませんね。それが幸せと言い切れるなら、何も言うことはありませんし、アドバイスなんてものも必要ないでしょう。大いに楽しんで頂きたいと思います。



ただ、いつか自分の通ってきた道を振り返った時、「あぁ、あの時、もっとああして置けばよかったな…」と、過ぎた時間を後悔するかもしれないとの不安を、少しでも抱えてらっしゃる方がいるならば、好きなアイドルや芸能人だけではなく、ほんの少しでも良いので、周りの環境や自分に関わる人間関係を意識して見てみることをおススメします。「私には○○くんがいるから!」「俺には○○ちゃんしかいない!」と、触れることも個人的に会話をすることも叶わない芸能人に操を立てて、せっかくの出会いがあったとしても頑なに蹴散らしていくような生活は…ちょっともったいないと思いますね。特定の芸能人を、特定のアイドルを、ただひたすらに想い続けている方、ポスターを見ては至福の時間を感じ、CDやDVDで動く姿や機械越しに聞こえる声に酔いしれている幸せを感じていらっしゃることと思いますが、そんな方々に言いたいことは…“人は触れるとあったかい”ということでしょうか…。

現に、1ファンから芸能人の恋人になったり結婚相手になった…とてつもなくラッキーで強運な方がいることも事実です。皆さんの中から、第二・第三のファンからプライベートな関係に昇格する方がいるかもしれません。ただ、その確率は万に一つです。その確率にかけるか、目の前の人のぬくもりを感じてみるかは…皆さん次第ですね。自分が後悔しないと思う道を進んでいきましょう!道を選んだ道が、もし、残念な結果になってしまったとしても…道を選んだのは自分なのですから、反省はしても後悔はないのではないでしょうか?

日本は世界に誇るアニメ大国であることは、皆さんも日頃のニュースなどからもご存知のことかと思います。いかがでしょう?皆さんの中にもアニメをこよなく愛していらっしゃる方はいるのではないでしょうか?決して“オタク”などと言って差別するために引き出しているわけではないので、そのへんは誤解のないようにお願いしますね。個人的にも好きなアニメはたくさんあります。ジブリシリーズから、深夜放送のマニアックなアニメまで、様々なジャンルにお気に入りのアニメがあるので、アニメを愛してやまない方々の気持ちは分かるところもあると思います。


しかし、アニメはあくまで二次元の世界です。三次元の現実にはありえないようなことが、ごく普通に繰り広げられている世界です。ヒーローものや変身もの、魔法が飛び出すものや冒険もの、全てが架空の世界で行われているアニメであれば全く問題はないかと思います。“現実的には接待的にありえない”と、きちんと把握することができる段階であるからです。しかし、近年人気のアニメを見ると、少し不安になってしまいました。…なぜかと言いますと、日常生活をそのまま再現しているようなリアルアニメがかなりの人気を上げるようになってきたからです。実際に見てみると…たしかに、たしかに面白いんですよ?子供時代に読んでいた少女マンガのように、現実世界でもありえそうな場面、会話、シュチュエーションの中で、異性に言ってほしいセリフや、こんな感じのセリフを言ってこんなキャラとして生活したい…という“願望”が再現されているリアルアニメには、ついついのめり込んでしまうパワーを感じました。これでは、現実世界で恋愛をすることができなくなってしまうのではないかと…そこに不安を覚えてしまったんですよね。


顔の半分の大きさの目を持つような美少女は、現実人間体のパーツ配置としては絶対的にありえませんし、毛穴のない顔や腕・足を持つ男性も女性も存在しませんし、それこそ“セリフ”のような気の利いた会話のやりとりが出来る人もいないでしょう。アニメの世界は完璧です。そこに全意識を集中してしまえば、現実の人間を見ても…毛穴や無駄毛、吹き出物や肌荒れ、ヒゲやかさぶたなどを見つけてしまった時に、気持ち悪さすら感じてしまうのではないでしょうか?


また、アニメの世界で唯一怖いなと思う感覚は…“嗅覚”です。…そうです、アニメの世界ではニオイを全く感じることは無いでしょう。人間は皆ニオイがあります。正確に言えば、科学的に無臭と判断できるような生き物はいないでしょう。しかも、時間帯や生活状況によって、ニオイは時事変化します。二次元の世界にハマっている人たちは、そのニオイに耐えられなくなってしまうケースもあるようです。


二次元の世界を愛するのは悪いことではありません。その世界に浸ることで幸せや安心を得られるのであれば、その世界の住人となることがその方にとってもっとも幸せな生き方なのでしょう。しかし、現実世界でも交流を持ちたい、異性と交際したいという気持ちがあるならば、アニメ世界の人間体と、現実世界の人間体は全くもって別のものであることを認識することが大切です。アニメ世界にいるような異性が現実にもいるかもしれない…というようなことは考えない方が良いでしょう。