※本ランキングは2011年2月10日発売の新作PS3/Xbox360/Wiiゲームソフトを対象に、

  当ブログがamazonベストセラーより独自に調査・集計したものです。(2/6 21:00現在)

  なおランキング中、前述数字が人気・括弧内がamazonランキングとなります。


※PS2向けゲームソフトの発売は予定されておりません。



1位(3位)◆PS3:『戦国無双3 Z 通常版』
1位(3位)◆PS3:『戦国無双3 Z 通常版』


本数は少ないものの注目度の高い作品が揃った2月2週の据置ハード、

一番人気は一騎当千アクションゲーム最新作『戦国無双3 Z』。

「無双系」と呼ばれコーエーテクモを代表するタイトルにまで成長した、

『真・三国無双』シリーズの”日本史版”が意外にもPS3初登場となります。


『戦国無双3 Z』は前作『戦国無双3』をベースに、

ガラシャ・福島正則・綾御前ら追加プレイアブルキャラを含め総勢40名が参戦。

ストーリーモードにあたる「無双演武」には全キャラクター個別のシナリオが用意されているほか、

目標を設定し自動生成されるショートシナリオに連続で挑む新モード「創史演武」、

「錬気ゲージ」を使用して発動する特殊技「影技」&超必殺技「無双奥義・皆伝」など、

繰り返しプレイが前提となる本作を骨の髄まで楽しめる新要素が多数追加されました。


amazonでは通常版3位・無双シリーズおなじみのプレミアムBOX42位。

Wiiで同時発売となる追加ディスク『戦国無双3 猛将伝』も50位と揃って好位置ですが、

『戦国無双3』の収録内容を最初から含まれているうえグラフィックもHD化されているなど

お得感の強いPS3版の方が高い支持を集めているようです。

(なお『猛将伝』で『3』の収録内容を楽しむ場合は別途ゲームディスクが必要となります)


3月にも『真・三国無双6』、『TROY無双』など連続してタイトルが発売となる無双シリーズ。

あまりにもタイトルが多いことから時に「無双商法」と揶揄されてしまいますが、

「特にライトゲーマーから人気が高い」という特徴は変わっていないようですね。

PS3でもPS2時代にライトゲーマーを引き戻した実績をもう一度繰り返せるか、注目です。



2位(13位)◆PS3:『リトルビッグプラネット2』 3位(25位)◆PS3:『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』 (Z指定)
2位(13位)◆PS3:『リトルビッグプラネット2』
3位(25位)◆PS3:『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』 (Z指定)
4位(42位)◆PS3:『戦国無双3 Z プレミアムBOX』
5位(50位)◆Wii:『戦国無双3 猛将伝』


2位はPS3『リトルビッグプラネット2』。

前作はとんでもなく自由度の高いステージクリエイトモードが大ウケし

「世界一ユーザーが作ったステージが多いゲーム」としてギネスブック認定もされましたが、

『2』では新たに追加されたアイテム・アクション(動作)・ステージパーツなどをつかって

アクション以外にもレース・パズル・RPGら他ジャンルのステージ作成が可能になりました。


amazonでは12位とクリエイト系、しかも洋ゲーとしてはかなりいい順位。

とはいえ前作の8位という前人気には惜しくも届かなかったところをみると、

やはり日本ではこういったタイプの作品は難しいんでしょうかね…?


3位『レッド・デッド・リデンプション アンデッド・ナイトメア』はPS3/Xbox360で同時発売。

2010年12月までに海外で配信された『レッド・デッド・リデンプション』の追加コンテンツとともに

カウボーイvsゾンビというB級映画さながらの追加モード『アンデッド・ナイトメア』が収録されています。

(なお『アンデッド・ナイトメア』は本編ディスクがなくとも単体で起動可能です)


amazonではPS3版25位・Xbox360版69位とPS3版が人気。

本編はPS3版4位・Xbox360版5位と支持が割れていましたけど、

「単体で起動できる」というある意味”お試し版”に近い楽しみ方ができるということで

今回はユーザーが多いPS3版に予約が集中しているのかもしれません。


ちなみに本作はDLC版も発売となりますが、

そちらは起動時に本編ディスクが必要です。

DLC版をお考えの方はご注意くださいね。



6位(59位)◆Xbox360:『円卓の生徒』
6位(59位)◆Xbox360:『円卓の生徒』
7位(69位)◆Xbox360:『レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア』 (Z指定)


6位『円卓の生徒』はXbox360初のダンジョンRPG。

PC版では追加パッチだったMASTERモードを最初から収録しているほか

新規ダンジョン・アイテム・モンスター・一部モンスターのビジュアル変更などにより、

「1,000時間遊べるRPG」へと進化を遂げているそうです。


amazonでは59位とこの手のジャンルではなかなかの順位。

しかし小生はランキングよりも「360初のダンジョンRPG」のほうが驚きですね…。

ダンジョンRPGは『世界樹の迷宮』のヒットなどで一時人気が再燃していましたし、

360ってこんなにも「流行り」に手を出していなかったのかと思ってしまいましたよ…。



発売タイトルにamazon100位以下がひとつもないという、

稀に見るハイレベルな結果となった今週のランキング。

ただタイプ的にみると『戦国無双3 Z』以外はマニアックなものが多く、

『MHP3rd』の爆発でPSP全盛のゲーム市場を塗り替えるまでは難しそうです。

とはいえ久々に据置ハードも存在感を示す週となりそうですね。


以上、今週の新作ゲームソフト人気ランキングでした!!


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