●8月11~17日 国内週刊ゲーム売上ランキング
【週間売上ランキング】お盆は定番タイトルが強し(8月11日~17日)[INSIDE]
メディアクリエイト調べ、8月11~17日までの国内週刊ゲーム売上ランキングが発表されましたので
国内ランキングと8月21日16:30現在のAmazon売上ランキングとを比較してみたいと思います。
表の最初の数字が国内、括弧内の数字がAmazonランキングです。
1位[1位] DS リズム天国ゴールド 週間:137,000 累計480,000
2位[20位] PSP ファンタシースターポータブル 週間:74,000 累計:564,000
3位[8位] DS ドラゴンクエストV 天空の花嫁 週間:74,000 累計:1,092,000
4位[32位] Wii Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱) 週間:47,000 累計2,516,000
5位[52位] Wii マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱) 週間:36,000 累計1,692,000
6位[38位] DS ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 週間:35,000 累計:180,000
7位[25位] DS 大合奏バンドブラザーズDX 週間240,000 累計:280,000
8位[116位] DS めっちゃ! 太鼓の達人DS 7つの島の大冒険 週間:20,000 累計:282,000
9位[137位] PS2 実況パワフルプロ野球15 週間:19,000 累計:161,000
10位[199位] Wii ワリオランドシェイク 週間:18,000 累計:76,000
10位以内に音ゲーが3つランクインと、今夏のゲームは音楽の夏といった様相です。
特に1位「リズム天国ゴールド」の躍進ぶりが目覚ましいですね。
「リズム天国ゴールド」は前作のファンだったこともあり、小生も購入しました。
前作がボタン操作だったのに対し今作はタッチパネル操作ということで
操作感の違いに戸惑うかと思いましたが、小生的には「これはこれであり」と思っています。
前作になかった「はじく」操作は慣れないうちは難しいですが、
慣れてくると逆に手首で「グイッ」とはじく感覚が癖になってきます。
タッチパネルを「たたく」操作も前作までのボタンを押す感覚と違いタッチペンで実際に画面を叩くので、
「カツッ、カツッ」という叩いた時ペンから伝わる硬い感覚は本当にやみつきになります。
小生的にはこの感覚を堪能できる「シューティング」が音楽の好みとあわせ一番好きなくらいです。
タッチパネルを叩く操作という意味では「めっちゃ!太鼓の達人」でも同じ感覚が味わえますよね。
WiiフィットやマリオカートWiiなどでも同じですが、家庭用でもいままでにない感覚機能をつかうゲームや
「ファンタシースターポータブル」などのように人とのコミュニケーションを楽しむゲームなど
これからは「ゲーム以外の楽しみを併せ持つ」ことがヒットの条件になってくるかも知れませんね。
また、国内ランキング2位「ファンタシースターポータブル」がAmazonでは20位、
3位「ドラゴンクエストⅤ」が8位と順位が逆転しているのも興味深いです。
「モンスターハンター」の後釜を狙うオンラインRPGとして注目された「ファンタシースター」。
小生も体験版をプレイし面白いゲームだと思いましたが、種族によって能力が変わるキャラクリエイト・
独特な呼び名をもつアイテム・RPG的なダンジョンなど、ゲーマー向きなタイトルだなとも思いました。
今後はライトユーザーをどう引き込むかが鍵となりそうですね。
ちなみに、集計期間に発売された新作ゲームでトップ10入りしたものはありませんでした。
トップ30までにランクインしたのはこの二つです。
27位[105位] PS2 あかね色に染まる坂 ぱられる(限定版)
29位[168位] PS2 クレイジータクシー ダブルパンチ
週間売上こそランクインできませんでしたが、現在のAmazonランキングでは
「ぱられる」は8位の「めっちゃ!太鼓の達人」よりも上、
「クレイジータクシー」も10位「ワリオランドシェイク」より上となっています。
特に「クレイジータクシー」は小生もドリキャスでやりこんだ思い出のタイトルなので頑張ってほしいです。
「ダブルパンチ」では1・2同梱、対戦プレイ可などの追加モードが搭載されていますが、
沢山の方がおっしゃるようにできれば「3」も同梱して「トリプルパンチ」にしてほしかったですね。
あと、一度でいいのでアーケードのアップライト筐体でやってみたいです…