G1クライマックスも3日目に突入。
オフィシャルサイトに本日全試合の結果がでていますので、公式戦のみ結果をお伝えします。
Aブロック公式戦
○真壁刀義 [12分59秒 監獄ロック] ×井上亘
(2勝=4点) (3敗=0点)
○中西学 [17分33秒 大☆中西ジャーマン] ×棚橋弘至
(1勝2敗=2点) (1勝2敗=2点)
○ジャイアント・バーナード [14分12秒 バーナードボム] ×大谷晋二郎
(2勝=4点) (2勝1敗=4点)
Bブロック公式戦
○後藤洋央紀 [12分43秒 ドクターストップ ] ×天山広吉
(1勝1敗=2点) (1勝2敗=2点)
○矢野通 [12分53秒 エビ固め ] ×中邑真輔
(2勝1敗=4点) (2勝1敗=4点)
○永田裕志 [15分38秒 バックドロップホールド] ×吉江豊
(1勝1敗=2点) (1勝2敗=2点)
天山、悪夢のレフリーストップ!
彼にとっては最悪の結果となりましたが、幸か不幸か自らを負傷させた相手
GBH矢野の勝利によりBブロックに全勝がいなくなり、
混戦模様のなか皮肉にもGBHに首の皮一枚救われるかたちになりました。
最高の形で迎えた2008年のG1、GBHの思惑どおり彼はこのまま終わってしまうのでしょうか?
Aブロックは真壁の勢いが止まらず。
Bブロック矢野とあわせ、現在まで今年のG1はGBHのコントロール下にあるような印象です。
中邑はこのままだとタッグ挑戦は難しいのでは・・・
しかし休場明けの棚橋・ヘビー級転向間もない井上と、
いままである意味相手に恵まれていた真壁にとってここからが本当の戦いとなるでしょう。
特に明日は火祭りの因縁浅からぬ相手・大谷。
真壁にとって大きな一番、どう乗り越えるでしょうか?
明日の大阪大会も注目です!