いよいよ3日目が迫った2008新日本G1クライマックス。

今回は開始前に13日後楽園大会の試合予想をしてみようと思います。

まずはAブロックから。



・井上亘 vs 真壁刀義


ファンの反感を買いながらヘビー級転向を果たした井上ですが、G1でも2連敗中と苦戦が続いています。

そろそろ勝点もほしい頃でしょうが、いま乗りに乗っている真壁やGBHが相手では厳しいでしょう。

武藤へのIWGP挑戦アピールという大きなモチベーションも考慮し、真壁の勝利を予想します。

勝者予想:真壁刀義



・ジャイアント・バーナード vs 大谷晋二郎


現在全勝中の大谷ですが、開幕から3連戦と厳しい日程のうえ火祭りからの連戦では疲れがそろそろ出る頃ではないでしょうか。

ましてパワーとテクニックも併せ持ち、まだ公式戦2戦目のバーナードでは正直分が悪いでしょう。
他団体の全勝メンバーをストップさせるのはバーナードと予想します。
勝者予想:ジャイアント・バーナード




・棚橋弘至 vs 中西学


先日の真壁戦で手術したばかりの膝を痛めた棚橋と、いまいちモチベーションのあがらない中西。

中西はマッケンロー・マフラー式ストレッチなど膝への必殺技を持ち有利のはずですが、

中西は先日の武藤戦のような大チャンスでも非情な弱点攻めをせず真正面から当たっていくタイプです。

ましてや調子が下降気味とあってはアドバンテージを活かすのは難しいでしょう。


先月までの中西からは想像もできない展開ですが、中西の3連敗を予想します。
勝者予想:棚橋弘至



予想が当たれば、全勝はバーナード・真壁の二人となります。

このブロックは中西と井上がもう少し意地を見せてくれないと混戦になりづらそうな雰囲気です。


特に中西には、先月までの彼がフロックでないところを見せて欲しい!