命を頂きました先日愛南町の御荘牡蠣を食べに行きました。愛媛の方なら御荘牡蠣と言えば有名でご存知の方も多いのではないでしょうか。御荘MICの道の駅で魚を購入し、(地方発送もしてくれます)山出温泉に向かいました。ここは御荘MICから山側に15分ほど入ったところです。レストランや宿泊施設もあり、地元の方もよく温泉に入りに来るようです。13時から予約してたのですが、早く着いたので待たせてもらいました。12時過ぎに着いたのですが囲炉裏の前で熱いお茶を頂きながら待ちました。牡蠣はまだ浜から届いてなくて12時30分頃に浜からあげたての牡蠣が届きました。目の前の囲炉裏に、赤く起こった備長炭を敷き詰め、その上に網を渡し、焼いてレモンを垂らして頂きました。ヒオウギ貝もバターに数滴の醤油を垂らして頂きました。ジューシーで申し分ない味でした。まさに生きている貝の命を感謝して頂きました。自然の中で育った命に感謝!
再開随分ブログを書いていませんでした。長く休むと大きなきっかけでもない限り再開出来ないものですね。でもこの感覚は何にでも通じることなんです。三日坊主で止めてしまう。出来ない理由を捜す。自分以外の環境のせいにする。いろんなことに挑戦し始めながら、それが続かない。続かないから身に付かない。身に付かないから成就しない。成功体験が出来ないから直ぐに諦めてしまう。という悪循環に陥ります。この歳になると全て自分の弱さだと解りながら、そんな自分をどうすることも出来ないものです。こうなったらそんな情けない自分自身を受け入れるしかありません。三日坊主で終わったらまた始めれば良いのです。何回中断しようが、中断の回数よりたった1回多く始めれば良いだけです。この単純で前向きな自分の性格に感謝!
月と金星昨日5月16日夜八時過ぎに仕事を終えて西の空をふと観ると、素晴らしい夜空が目の前に飛び込んで来ました。思わず嬉しくなり、カメラと三脚を取り出しシャッターを切りまくりました。非常に細い三日月の右上に、宵の明星である金星が寄り添うように輝いているのです。沢山の方がご覧になられたのではないでしょうか。日頃空を見上げることはありますか?ついつい、うつむきかげんで歩いていませんか?健康の上からも背筋を伸ばし胸張って颯爽と歩いてみましょう。きっと良いことに巡り会いますよ!月と金星、宇宙のワンダフルショーにありがとう。
2010/04/30最近、有名な芸能人、作家、スポーツ関係者が逝かれる。長生きが良いのか、短くても良いのか?最近読んだ本『死ぬときに後悔すること』著者『大津秀一』より以下引用「世の中はむしろ、憎まれっ子世に憚るとの言葉通り、善人ほど早く亡くなったり、皆から憎まれるような存在が非常に長命だったりということも散見される。もちろん全てが、とは言ってないので勘違いしないで欲しいのだが、早世する患者さんに明らかに[いいひと]が多いことはいつも印象に残る部分でもある。とはいえ、まったく悪いことをすることなく生きていくことなど不可能である。人が歩けば、どれだけの生物が踏み殺されるかわからない。ひとりの人間が一年間生きるために、どれだけの生き物が食物として殺され、どれだけの植物が刈られるのか、想像だにできないほどだと思う。つまり人は大なり小なり殺生をしていると言える。あるいは言葉で人を傷つけるのも日常茶飯事である。良かれと思って言った言葉が、相手を打ちのめすこともある。そのように誰かを傷つけないでいられることなど、人が人である以上、できようはずもない。……それを懺悔することはあっても、いつまでも後悔するのは控えたほうが良いと思う。度が過ぎる罪悪感は、自らを損なうだけである。」自分が思ってることが、実に上手く表現されています。また、心が身体に及ぼす影響も大きい、いや心が身体を創っていると言っても過言ではないと思います。自分の心にありがとう。
桜に感謝久しぶりにブログを再開しました。四月の初めに枝垂れ桜を見に行きました。そこでいろんな事を学びました。まず桜の木の寿命は八十年から百年だそうです。今まで桜は、環境さえ良ければ三百年位は簡単に生きるのかと思ってました。今回見に行ったのは久万高原町の法蓮寺の枝垂れ桜で樹齢120年だそうです。中津の西村大師堂の枝垂れ桜はなんと推定220年。枝が朽ち果てた部分を手当てし、全身ボロボロになりながらも美しい花を咲かせて、私達を楽しませてくれてます。何と健気なんでしょう。枝垂れ桜に ありがとう。