以下の症状で困っている方が多いので、
どうしてもこれについては書いて
おかないといけないと思い
書くことにしました。
どうしてもこれについては書いて
おかないといけないと思い
書くことにしました。
お尻が痛い、しびれる
お尻から太ももにかけて痛い、しびれる
太ももの後ろが痛い、しびれる
膝の後ろが痛い、しびれる
ふくらはぎが痛い、しびれる
足の先まで痛みが走る。
の共通点は?
坐骨神経痛の通り道で起こっている。
ということです。
以上の訴えをする方は、ほぼ同じ原因から
来ていることが多いように思います。
来ていることが多いように思います。
まず、坐骨神経は何処を通っているのでしょうか
写真1(黒っぽい写真)を見てください。
「人体の不思議展」より抜粋
お尻の筋肉は写真2のように
何層にも重なっています。
特に下の方にある
(骨に近い、体の深いところにある)
筋肉
(大殿筋の奥にある梨状筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋)
を緩める時は痛いかもしれません。
でもこれらの筋肉を緩める時の痛みの後は
症状がかなり改善してることでしょう。


「人体の不思議展」より抜粋
坐骨神経の始点は腰神経、仙骨神経から出発し、
お尻の後ろに出て、太ももを通り、ひざ裏を通り
ふくらはぎ、踵、足の指先へと延びています。
体の中で一番長くて太い神経です。
この神経は筋肉の間を通って足先まで達しています。
続いて写真2(白っぽい写真)を見てください。
「クリニカルマッサージ」より抜粋
「クリニカルマッサージ」より抜粋
写真2の右側の黄色い物がお尻の筋肉の間から出ていますね。
これが坐骨神経です。
坐骨神経がお尻の筋肉の間から出て、
太ももへ伸びていくのが分かると思います。
太ももへ伸びていくのが分かると思います。
このように筋肉の間を縫うように
足の指先まで神経が伸びています。
足の指先まで神経が伸びています。
病院へ行くとレントゲンを撮り、腰椎や椎間板に
異常が無ければ、異常なし。
異常が無ければ、異常なし。
ヘルニアがあると、坐骨神経痛の原因はこのヘルニア
にあると推測します。
にあると推測します。
ヘルニアが無ければ特に異常はありませんから
湿布と電気治療で。ということになります。
湿布と電気治療で。ということになります。
実際に腰椎にヘルニアがあっても、
そのヘルニアが、しびれや痛みの原因
になる場合はヘルニアがある方の
5%くらいだそうです。
そのヘルニアが、しびれや痛みの原因
になる場合はヘルニアがある方の
5%くらいだそうです。
残りのの95%はヘルニア以外が原因です。
それではその95%の原因とは何でしょう。
それではその95%の原因とは何でしょう。
私達の民間療法ではヘルニア、お尻の筋肉、
太ももの筋肉、ひざ裏、踵、
太ももの筋肉、ひざ裏、踵、
つまり坐骨神経が通っている筋肉の
疲労具合(硬さ)によって原因が
何処なのかを割り出していきます。
疲労具合(硬さ)によって原因が
何処なのかを割り出していきます。
腰椎周辺の筋肉、お尻の筋肉
(大臀筋の下層部の梨状筋等)、
太もも、膝周辺、踵周辺の筋肉を緩めていきます。
(大臀筋の下層部の梨状筋等)、
太もも、膝周辺、踵周辺の筋肉を緩めていきます。
その中でしびれや痛みが和らいだ場所が
不調の原因の一つと考えます。
不調の原因の一つと考えます。
今までの経験上、お尻周りの筋肉を
徹底的に緩めると坐骨神経痛の殆どが
改善するということです。
徹底的に緩めると坐骨神経痛の殆どが
改善するということです。
お尻の筋肉は写真2のように
何層にも重なっています。
特に下の方にある
(骨に近い、体の深いところにある)
筋肉
(大殿筋の奥にある梨状筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋)
を緩める時は痛いかもしれません。
でもこれらの筋肉を緩める時の痛みの後は
症状がかなり改善してることでしょう。






これは速攻、
飲むしかない