スタッフの中村です。

 

7月13日より第58期の創作塾が始まりました!

新たに出会った皆様、よろしくお願いいたします。


継続参加の皆様、OBの皆様も賞への応募をされている方も多く、某新人賞の最終選考まで残っている方もいまして、こちらで嬉しい報告が出来たらなぁと思っております。

 

初回は自己紹介以外にも先生より質問が投げかけられます。

 

今回は、

「創作全般についてでも、ごく個人的な創作上の疑問でもかまわないので、訊きたいことを何でもお尋ねください。ご質問は次回以降もお受けしますが、合評が長くなって時間が取りにくい場合もあるので」

 

という内容です。

 

それぞれ悩んでいることや、立ち止まっていることも違います。
小説を書いているからこそ出てくる疑問もあるでしょうし、様々なジャンルの質問が飛び交いました。
作法や技術的なことからメンタル面のこと、出版業界の話など。最近はAIに関する疑問や質問も多くなってきましたね。

 

AI黎明期ですから出版社もガイドラインの作成に手探りなのかも知れません。
賞に応募する際のAIの利用などに関する疑問がこれからもどんどん出てきそうですね。そういったことも含めて有栖川先生交えてたっぷりと時間を取ってお話しました。

 

3ヶ月という短い期間ではありますが何かしら目的や目標を持ってご参加頂くことでより良い時間を過ごして欲しいと思います。

 

そして2回目からは合評も始まりました。

感想や質問を作者に直接聞ける機会が思いのほか貴重だそうで、皆さん聞いて聞かれてと、ご自身の小説を深堀りして向き合っていました。

 

初めて参加される方は例外なく「緊張します」とおっしゃりますが、緊張しながらも伸び伸びとご参加されていいたようで良かったです。

 

第58期は秋口まで続きますが、ぜひ充実した時間をお過ごしください!

 

 

【お知らせ】

2026年7月23日に創作塾OBの「夕木春央」さんの新刊「楽園」が発売されました。ぜひ手に取ってみてください!

 

 

スタッフの中村です。

 

第57期創作塾が終了いたしました。

 

有栖川先生、ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした!

 

教室での開催時は皆さん差し入れをくださるので、普段口にすることがないおやつを味わえる機会でございます 笑

いつもありがとうございます。先生もポストされていますね!

 

 

 

今期からご参加の方も早々と馴染んでいたようで、これぞ創作塾!といった空間でございました。

小説を書くのは、一人で粛々とPCに向かうのでしょうが、こうやって顔を合わせて交流して情報交換して、意見を交わし合うことは作品を創っていく上でとても良い時間になると思います。

 

毎回の合評を眺めていまして、和やかさとちょっぴり厳しさの見える張り合いのあるこの僅かな時間を経て、良き作品が生れること願っております。

 

今年の乱歩賞でも2次選考まで進んだ方もいますし、各新人賞への応募されている方もたくさんいて、その中からある日突然受賞してデビューする方も現れるでしょう。

これまで何名も受賞してデビューされた方に立ち会いましたが、当たり前ですが、たくさんの寄り道と迷い道を経てそこに至っているのですね。今期の創作塾に寄られた方もまだ道半ばかも知れませんが、各々の目標に向かって励んでいただきたいと思います。

 

皆様、引き続き、書き続けてください!

 

次回の創作塾は7月より。第58期が始まります。
詳しくはホームページをご覧ください!

 

 

お知らせです。

 

創作塾OBの「夕木春央」さんの新刊「楽園」が7月23日に発売されるようです。
話題作を出し続ける夕木さんの新作、楽しみですね!既に興味が湧くキャッチコピーです 笑

 

 

6月5日金曜日、15時より有栖川先生のトークイベントが開催されるようです。ぜひ!
「本格ミステリ」をもっと愉しむ方法 

 西宮市立勤労会館ホール 500円(前売・当日同額)

 

スタッフの中村です。

 

 

57期初回は自己紹介から。

新規の方はもちろん、お馴染みの継続の方も近況聞けたりと楽しい時間です。

 

 

今期は教室での開催にも関わらず、東海や関東からご参加いただいている方もいまして遠路はるばるありがとうございます。


せっかくご縁が出来たのですから、精一杯ご自身が納得できる作品を書いて頂きたいと思います!

自己紹介以外にも先生から質問が出ました。

 

今回は、
「小説を書く上で、大切にしていること・大切にしたいことは何ですか? 信条といったのではなく、自分なりにイメージしているだけのことでも結構です」

と、いう内容です。

 

皆さん思い思いに語って頂きました。作品を書くう上でそれぞれの中にある源泉を大事に、素晴らしい作品が生まれることを願っています。頑張ってください!

 

そして2回目からは合評も始まりました。
長編を何年も提出している方や短編、新作のプロットと、様々な作品が出揃いました。

 

同じ作品でも読み手によって解釈の仕方や感想も違ったことになるのは、毎回合評を見ていて感じることでございます。
せっかくの機会ですからそういった様々な意見も咀嚼して吸収して作品作りに励んでほしいと思います。
 

今期も有栖川先生、ご参加の皆さんよろしくお願いいたします!