tubakiの日記 -2ページ目

捨てられなかったもの

母が亡くなって3年過ぎ、ようやく、ぼちぼち、実家の整理を始めている。

古いタンスや衣類など処分したが、これらはもうしばらく手元に置くことにした。

折り込み広告紙で作った籠や小物入れ、ごみ入れ等、父と母の共作の品々。

母が編み、父が塗料を塗って、多分20年以上経過してるはずだが、しっかり

作っているので今でも実用に耐えている。

晩年の二人を思い出し、私もそろそろ手仕事を始めようか。

 

最近読んだ本

   良書である。図書館から2度借りて読み、今、購入を考えている。

   引っ越しをするたびに本の始末に毎回、捨てるか保持するかの選択で葛藤があり

   もう書籍類は買わないと決めてたはずなのに・・・ 出会ってしまった。

   手元に置いておきたい参考書。大変為になる本である。

   重いテーマを最後まで面白く読ませてしまう。著者は群馬大学名誉教授で認知症の

   実践医療に携わってこられた方。 自著のPRが所々あるが気にならない程度。

   長寿と認知症のリスク。90歳代前半では二人に一人、95歳以上で8割とか。

   我が母の里は女系で長寿の家系であるからして、長生きすると認知症のリスクは

   高まるというのは実際見てきてよーくわかる。平均寿命が延びている今、

   どなたもこなたも長寿になり認知症のリスクは平等にあるわけで、どうせなるなら、

   当事者も介護者もポジティブにいこうじゃないかという、乱暴にかいつまんでいうと、

   そういう知恵がたくさん詰まった本。

 

   

 

 

 

中に抱腹絶倒の話があり、これは秀逸。何人の人に話したことか        

<本書より抜粋>       

ある日、患者の80歳代のおばあちゃんが水泳を始めたので、「どうして水泳を

始めたんですか?」と聞いたら、「三途の川を泳いで渡りたいから」と。    

そのやりとりをそばで聞いていたお嫁さんが後日、水泳のコーチに「先生、  

ターンだけは絶対に教えないでください」と言ったとか。 (笑、笑、笑)    

 

 

 

           

 

昨日の夕焼け

 

 

   今日は晴れるな ニコニコ

朝の散歩で

何気なく歩いている道のマンホール、蓋のデザインが色々あるんだなあ~と、

ある朝気が付いた。

わが住まいから約30分の道中で、電気、NTT、消火栓、下水道など、あるある。

なかでも、下水道のマンホールの蓋はこの町の観光施設をモチーフにしており、

なかなかのもの。

 

 

 

消火栓の蓋も2種類あり、カラーである。緊急時に目に入りやすい

 

 

 

全国にはその都市の特色や名物や観光施設などの凝ったデザインのものが多くあるようで、

旅先でその土地のマンホールを見て回るのも楽しいかも。

 

マンホールの蓋にはまっている人を「マンホーラー」というらしい。

 

ついでに、マンホールの蓋はAmazonでも楽天でも買えるみたい。

 

 

日暮れ時の虹

東の空に

 

夜の散歩で

近くの神社のほぼ満開のつつじの花と池がライトアップされていたのでパチリ。

なんとブラックホールが出現かビックリマークびっくり

 

 

池の中の石でした。 せっかくのシンメトリーの模様が不完全になってはいるものの、これはこれで

面白いニコニコ

サフラン

今年の夏頃、友人から球根をもらった。

水も不要、日当たりの加減も不要、何もせずに放置していれば

12月頃に美しい花が咲くとのことだった。

9月を過ぎ10月になってもなんら花の咲く兆しはなかったが

10月末頃に芽が出てきた。

 

 

11月、留守にすることが多く、久しぶりに

球根をみてみると、なんと

すでに花が咲き、しおれてしまっていた。
 

 

が、一つだけはかろうじて何とか持ちこたえていた。、

私の帰りを待っていてくれたのだろうか。

たまに見るだけで何の世話もしていないのに。

 

赤い雄しべが食用になるものらしい。

一つの花に3本。

花を咲かせるために養分全部をあたえた球根は

その役目を終え、さわるとスカスカにになっていた。

今度、パエリアを食べる時はこころして頂こうと思ったのでありました。

 

終わったかと思っていたらもう一つ花が咲き始め、

もう1日か2日か楽しませてくれそう。

 

 

五月の風景

このところ、PM2.5が少ない日が続いて清々しい。

野山の緑も空の青さも雲の白さも際立って美しい。

 

 

 

 

相棒との別れ

19年・・・長いようで、短いようで、やっぱり長かったです。

晴れの日も雨の日も何時でも何処でも文句も言わずずっと付き合ってくれました。

ぎりぎりまで頑張って私を守ってくれました。ついに今日の日を迎えました。

これまでの感謝を込めて花を飾りました。庭のなでしこです。

最後のドライブは雨、水入らず(?)でたっぷりお別れの時間を持ててよかったです。

お世話になりました。本当に。ありがとう。

 

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  お母さん、あなたは家族の太陽でした。

 

 あなたのまわりはいつも明るく温かかった。

 

 びくともしないあなたの包容力で、どんな時も

 

 落ち着きと自信と安らぎをあたえてくれました。

 

 あなたの発言は笑いを誘い癒しを与えました。

 

 あなたのお友達だけでなく、私の友人達も皆

 

 あなたのファンです。

 

 最後の言葉は「ありがとう」って、私の方こそ

 

 数億倍のありがとうを言いたいです。

 

 仕事にかまけてあなたとの大切な一瞬一瞬を

 

 逃がしてしまった感が強くて、悔恨と悲しさが

 

 募るばかりです。


 いつも夕方一緒に散歩していた道を今日も

 

 歩いてきました。


 そろそろ本格始動しなくてはね