Forêt " Kikiki " du livre d'images 〜絵本の森・キキキ
  • 19Dec
    • ミイラちゃんのこと。

      ・とうとつですが、すっごくひさしぶりに、ミイラちゃんを作ってます。乾かし中の今の過程は、癒されてたまらん日々です正しい作り方は、ここを見ると楽しく作れます。https://matome.naver.jp/odai/2137808099115322201?&page=1でも、私の作り方は、ノーミソとか内臓とか取り出したりて処理をして詰め直したり、樹脂を詰めたりとかしないのでカンタンです!防腐剤にはナトロンだとか高級な没薬だとかは使いません。主にクローブなど、2〜3種類のスパイスのみです。うちのミイラちゃんは、オレンジ公ネーブル氏ですから〜🍊・・・わかっちゃいました?作っているのは、柑橘のオレンジのミイラ;ポマンダーですっ。و(๑˃́ڡ˂̀๑)。初めて知ったのは小学生の頃。当時、ポプリ作りが流行っていて、少女漫画なんかにも登場。でも、小学児童の私には高級な趣味でした。横浜や表参道の《生活の木》なんかに連れて行ってもらって、材料をちょびっと買うだけですぐにお小遣いが消えちゃうんですもん。もん。なのでたいていの場合は、庭や野の花々が犠牲となり、憐れや色褪せ干からびさせられた上、スーパーで買えるハーブやスパイスを振りかけられ ( ←パウダー状のもしばしば★ )、挙げく、瓶の中でカビたりしてました。憧れだけは強く、「ポプリ」と書いてある本ならば、図書館で何でも読み漁っていました。当時そのキーワードから検索 ( ※当時は蔵書カードで検索 )して多かったのが、熊井明子さんというエッセイストのご本たち。ポプリに関する随筆だけでなく、入門書や指南書も多く著していらっしゃいました。その中で出会ったのが、「ポマンダー」です。なんてったって材料が、* オレンジ* クローブ ( ホール )* 好みのスパイス ( パウダー )     ・・・以上。なのです。お手軽!しかも、クローブやシナモンは、ミイラ作りに使われていたほどの防腐効果のあるスパイスときているもんだから、カビの心配も、ほとんどないわけです。クローブについては、スーパーで売っている小瓶や詰め替え用のものでは全然足りないのでちょっと困りましたが、母が中華街に連れて行ってくれ、大入袋を激安で買ってきました。母と並んでこたつに新聞紙を敷き、竹串でオレンジにボツボツ穴を開けてクローブを刺していくと、辺りにはフレッシュなオレンジの香りが広がります。そこにクローブが寄り添い、その香気を引き立てます。乾かしている間もさわやかにやさしく香り続け、いつも怪しすぎるポプリ作りにいぶかしげな顔をしていた祖父や祖母も、にこにこしてその香りをほめてくれました。香りと共にある記憶は深く残るといいます。私にとって、この香りはやさしく見守られている幸せを喚起させます。そんなわけでポマンダー乾かし中の今、その香りの中に包まれて、癒され幸せなのです。ちなみに、元来ヨーロッパでは魔除けに作っていたそうですが、今は家族の健康と幸せを祈って手作りするのだそうです。そこん家で育った子どもがいつかおとなになった時、やはり私と同じ様な幸せ喚起をいとおしんで、作らずにはいられないのでしょうね・・・・・・ろーばしん乍ら、つくり方 1. オレンジに十字にリボンをかけて仮止めしておきます。 ( 待ち針が邪魔にならずにいいのですが、固くて刺さらなかったので、 とりあえず画鋲を刺してます。あしからず。)2. 竹串とか目打ちとか千枚通しなんかで仮穴を開けて、 そこにクローブを刺し詰めていきます。 ( 待ち針に差し替えてます )3. 好みのパウダー状のスパイスをまぶします。 私はたっぷりのシナモンにカルダモンを少々。4. すっかり乾くと、びっくりするくらいの軽さになります。 古いリボンを外し、新しいリボンをかけて、かわいく吊るせるようにして できあがりです。 *今、3と4の間;乾燥中なので、この4の写真は、また後日 (来月かなー? 再来月かなー?)・ヨ・ダ・ン・・・レモンや柚子やスダチ、アルプス乙女なんかでも作ったことあるけれど、やっぱりオレンジにクローブのこの香りが、ベスト・マッチ( ※ あくまで個人の感想でしゅ・・・)・・元来魔除けの意味があるらしい、と前述しましたが、「魔」な部分のある私には、自滅のアイテムかもしれない・・・。実際、現実逃避で作り出しちゃったんだもん・・・。

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  • 09Dec
    • クリスマス タノシミ マシマシ マシマス さくせん

      楽しみがあるのって、幸せなことです。でも、楽しみがあんまり遠いと、気が遠くなっちゃう。学校とか、仕事とか、あんまり好きじゃなかった私には、金曜が楽しみでした。( 厳密に言うと、私の児童・生徒の頃は土曜も学校があったので、これが土曜にあたるわけです )金曜はお休みじゃないけれど、「いよいよ明日がお休み♪」という《トップ・オヴ・楽しみ》な日なのですから、そりゃもう幸せな日だったわけです。逆に、日曜日の夕方以降はおセンチになってきて、ブルーマンデーに沈んでいくわけです・・・日本人は、ハレの当日をいかに素晴らしいものにするかを一番に考え、それまでは支度と日常に向き合って、忙しく過ごします。例えばお正月。先ほどの私の考え方に当てはめると、紅白歌合戦くらいが《トップ・オヴ・楽しみ》な時。でもそれまでは、日常ごとに加え、少しずつ大掃除したり、年賀状やおせちの支度をしたりします。今日もてんやわんやな師走の一日だった方もいらっしゃると思います。「あぁ、楽しみが遠いなぁ・・・」・・・の、月~木曜日に当たるわけです一方、欧米の方は、楽しみでいる日々もハッピーなものにしようと考える様です。クリスマスのアドべント・カレンダーは、その代表的な形なのではないでしょうか。必ずしもお菓子やおもちゃなんかが入っているわけではなく、ただカウントダウン機能だけのものもあります。洋書を見ると、手作りクラフトのアドべント・カレンダーのアイディア特集もよく出ています。大切なのは、「ああ、今日もまたクリスマスに近づいたね」・・・って、家族( または各種相棒 ) と微笑み合うことなのだと思うのです。すてきですよねぇ。「あんた、明日こそは自分の部屋を片しなさいよ」・・・なぁんて睨まれ、仕方なくそっぽ向くよりさ。( どんだけ だめだめな子だったのさ? )( 今はもっと だめだめニンゲンさ・・・✌️ ) (←白状 )10年以上前の “marie claire idee”より →そんなんで、私なりに、クリスマスに近づく日々を微笑み合えるよう、#クリスマス楽しみ増し増し増します計画 として、Instagramにアドべント・カレンダーをアップしてます。( 2~3日おきですが、こんな風なの・・・)swipe ⇆ お時間ございましたら、覗いてみてください。https://www.instagram.com/k._ki_ki_ki/今日も、近づいてますねまた申し上げるかもしれないけれど、どうか、どうか、Merry Christmas です。相変わらずの拙く長い文章、失礼いたしました・・・

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  • 23Nov
    • とても久しぶりに綴ること。そして、闇夜に唸るおばかちゃん。

      とても久しぶりに綴ります。インスタ (https://www.instagram.com/k._ki_ki_ki/) をはじめてからというもの、アップした作品の言い訳文を重ねすぎて、それでいっぱいいっぱいになってしまい、こちらを留守にし続けてしまいました。インスタを通い勝手の良いアパート、こちらをゆったりできる森の別荘✨として、これからは、やってゆきたいと思います。😷風邪、ひきました。自分から不調になることは しょっちゅうあるのですが、流行り風邪とかインフルエンザとか、「ひとから伝染る」やつは、ありがたいことに さほどはない方だと思います。熱もめったに出ません。なのに、伝染りました。へんな風邪。子どもと向き合うお仕事のお手伝いをさせてもらっているのですが、そこでどうやらいただきました。「あたまが いたくて、なんにも できないよぅ」と、笑っちゃうくらいのジェスチャーとしかめつらしてた男の子から。その次の回、男の子はお休み。その次の日、私はひどい頭痛で、「確かにおっそろしく痛いね!」と見えない相手に再度同情していました。あゝ、このしょうじょう・・・。( ちょっとだけうたがっていたので、ばちが当たったのかな・・・)頭痛が軽くなると、喉が腫れていて、横になると勝手に唸り声が出てしまい、自分の声で眠れない・・・。オソロシや、闇夜に響く唸り声。・・・の主は、風邪ひきおばかちゃんおばちゃん。熱もなく、咳も出ないので、見た目に同情してもらえない・・・。それが3日くらい続いた後 ( ぐったり )、従兄に肉をご馳走になるという機会があり、明くる日、ちょっとだけ熱が出てくれました (←肉パワーっ? )。それからようやく咳が出てきました。そしたら唸りはなくなったのですが、明け方の温度差で咳こむので、やっぱり、眠れた気がしない・・・。おとといくらいから、症状はずいぶんらくになりました。病み上がりのだるさを引きずりながら、自分を甘やかしております・・・🍮💕。風邪と思ったら、はやめにお医者さん、行ってくださいね。「あたまが いたくて、なんにも できないよぅ」状態になったので、今日は、ハッピーな あたまの作品を・・・。https://www.instagram.com/p/BZv86v8nRgE/?taken-by=k._ki_ki_ki

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  • 26Nov
    • Mapliish setter「ぼくのこと、わすれないでいてね」"Please do ...

      🐶 🐶Mapliish setter🐶 「ぼくのこと、わすれないでいてね」 "Please do not forget me..." #autumnleaf #winterleaf #dog #puppy #子犬 #irishsetter #アイリッシュセッター #don'tforgetme #お忘れなく #findme #絵本 #picturebooks #picturebookart #子どものためのイラスト #childrensbookillustration #art #絵本作家 K. Kikikiさん(@k._ki_ki_ki)が投稿した写真 - 2016 Nov 23 8:33am PST

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  • 16Nov
    • 望めば不思議な星のひとみ✨

      お天気悪くてスーパームーンを望むことかなわず、ざんねん・・・でも、雨上がりの翌日のやや欠けムーンの美しかったこと!乱視のせいか青い炎まで見える気がするほど、白く青く、でも温かく輝いていました。さて、前回のつづき。『星の世界』の歌詞でふと思ったことについて呟いてみようと思います。わかったような生意気なことを記しますが、アホアホニンゲンの戯言と思ってご寛容に願います。望めば不思議な星の世界子どものころ。星を見ている時、目に星が映し出されて少女漫画のような(昔の、高橋真琴的な)目になっているかどうか、母に尋ねたことがあります。母ははぐらかしついでに、トペリウスの『星のひとみ』の話をしてくれました。  橇から落ちて雪の上に取り残された赤ちゃん。  見守る星が彼女の目に宿り、ものごとを見通す不思議な力となります。  無事救われた彼女は、星のひとみと呼ばれます。  養母は星のひとみを愛しみながらもその不思議な力を気味悪がって恐れ、  隣の夫人に託してしまい、また雪の荒野に捨てられます・・・→物語にはいろいろな含みがあるとは思うのですが、見るものの心の持ち方がたいせつということについて、件の「望めば不思議な星の世界」をリンクさせられました。見るものの心の持ち方・心の在り方次第で、どんなに美しいものもくすんでしまい、見ることができなくなってしまうということ。どんなにたいせつなものも失ってしまうこと。『青い鳥』のメーテルリンクが幸せと不幸の違いというのは、その人が自分の人生を楽しんで見ているか、敵意を抱いて見ているかの違いでしかない。という言葉を残していますが、この言葉がうまく言い当てている感じです。自分にも、相手にも。例えば、相手が発したひとつの言葉。相手の瞳を覗いてみて、宿っているお星様を見つけて微笑み合うか、目をそらして誤解して互いに傷つくか・・・。そこをたいせつにしなければいけないということ。そこをたいせつにしなければならなかったということ。それを思ったのです。そして、自分のなかのお星さまも。どんなにちっぽけな光に思えても。望めば不思議な星の世界 瞳に宿る星の世界を望めば、私たちは微笑み合い、つながれるはず・・・なのに・・・

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  • 13Nov
    • 数多のひとつ、奇しき光となるべく瞬くこと。

       繊月(既朔・二日月)が好きです。トローチを噛まないで今まさに完舐め(?)せんとする、おしまいの刹那の様な脆さ ・ 儚さと重なります。 ←へん?凍てついてくるこの季節、 その儚さが更に増す気がして、ついつい見守る様に眺めてしまいます。また、 繊月の晩は新月や晦に次いで星の映える夜でもあります。11月の初めも、 繊月が沈むまで澄んだ空を眺めていました。ふと、  ♪ く~すしき ひかり~よ~ ♪・・・というフレーズがくちびるに。お星さまの歌です。 『冬の星座』。 大好きな歌。星々の美しさをうまく表現できないアホアホ脳のモヤモヤがスッキリする、美しいことばの歌。さて、どんな歌だっけ?♪  かがやく夜空の 星の光よ  まばたく数多(あまた)の 遠い世界よ  ふけゆく秋の夜 すみわたる空  のぞめば不思議な 星の世界よ♪・・・あれ?♪ く~すしき  ひかり~よ~ ♪  ← が入ってない・・・。しかも 「秋の夜」言っちゃってるし、 冬でない。  ・・・ノーミソ、ゴソーサだ いっくら思い出そうとしても、 このメロディーがアホアホ脳を占領して、『冬の星座』が出てきてくれません。この歌は・・・そうだ、『星の世界』 。この歌も大好き。だから、 まぁいいや。秋と冬の幕間の季節です。秋の星たちを讃えて、この 『星の世界』 を小さく歌いました。秋の星座といえば、星座のこじつけすぎる命名のなかでも納得いきにくいアンドロメダ劇団。そのなかでも殊に気の毒なのは、ペガサスさん 闇夜を蹴る足見えず。 瞬く数多の遠い世界・・・を思うと、取り残された様なさびしさに、胸が潰されそうになります。だけど、 瞬いていてくれていないと、ここはもっと暗くさびしい世界になるでしょう。私もここで瞬いていなければ、あちらがさびしくなるかもしれない・・・。ケストナーの 『飛ぶ教室』 を思い出します。 望めば不思議な星の世界ここで、 ふと。またしても、 ふと、思ったことがあったのですが、それはまた次回記してみようと思います。明日はスーパームーンだそうですよ。繊月の真反対ですが、 満月の安心感たらないです。そのでっかい版なのですから、 きっとすっごいパワーくれます。ここを見てくださった方々が、いつの日も優しい夜空の下でしあわせに眠れますように・・・ 【星の世界】     川路柳虹 : 詞 / チャールズ・コンヴァース  : 曲    かがやく夜空の  星の光よ    まばたく数多(あまた)の  遠い世界よ    ふけゆく秋の夜  すみわたる空    のぞめば不思議な  星の世界よ    きらめく光は  玉か黄金(こがね)か    宇宙の広さを  しみじみ思う    やさしい光に  まばたく星座    のぞめば不思議な  星の世界よ・ ・  帰宅後すぐに検索してすっきり    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 【冬の星座】    堀内敬三 : 詞 / ヘイス : 曲    木枯らしとだえて  さゆる空より    地上に降りしく  奇(くす)しき光よ    ものみないこえる  しじまの中に    きらめき揺れつつ  星座はめぐる    ほのぼの明かりて  流るる銀河    オリオン舞い立ち  スバルはさざめ    無窮(むきゅう)をゆびさす  北斗の針と    きらめき揺れつつ  星座はめぐる

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  • 16Oct
  • 14Oct
  • 08Oct
    • 嵐のあとの落としものとヴァイオリン

      台風一過の一昨日。嵐の落としものをネコババしに、ちょっと遠回り。あった、あった、やっぱりありましたょおめあてのものは・・・これ!嵐が持ち去ろうとして落としたお宝は、もともと秋の持ちものなのだから嵐のではなく、「秋の落としもの」と言うべきかしら。楓の並木道は緑を保っています。紅葉シーズンにはまだ早い様です。でも今、シーズン前の大セールとばかりにとても美しく紅葉している木があります。桜の木です。桜が散りゆく中で他の草木の色が変わりだすのは、春も秋も同じです。次の季節へのもの怖じを、先んじて体現して皆を引っ張ってくれている様にも映ります。春の目覚めの第一歩もなかなか大変なことでしょう。でもそれ以上に、長い長い眠りの世界へ独り踏み込む秋の第一歩は、かなりの覚悟が要ることと秋の桜の木をいじらしく感じずにいられません。ポール・ヴェルレーヌの “Chanson d'automne” 。落葉秋の日のヰ゛オロンのためいきのひたぶるに身にしみてうら悲し。鐘のおとに胸ふたぎ色かへて涙ぐむ過ぎし日のおもひでや。げにわれはうらぶれてここかしこさだめなくとび散らふ落葉かな。上は、上田敏による訳ですが、堀口大學は最初の節を秋風のヴィオロンの節(ふし)ながき啜泣(すすりなき)もの憂き哀しみにわが魂を痛ましむ。と訳しています。「ためいき」「すすりなき」どちらも桜の散りゆく姿にぴったりだと私は思うのです。だけれどヴァイオリンはすすり泣きかなぁ、と思い、この絵は大學大先生の一節めをタイトルにいただきました。(ちなみに、帽子はどんぐりのお下がりです ) ともあれ、これから深まりゆくにつれ、秋の落としものが楽しみな私です。

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  • 04Oct
  • 02Oct
  • 29Sep
    • orange & apple な 10月

      白いお空に「またなのねん」…と、ちょっとうんざり。低気圧の日は苦手です。天井の低い、灰がかった白いお空が、ほんのちょっとだけ私のことを押しつぶしてるんじゃないかと思います。頭がキューっとするし。キライ。だけど、今日はちょっと違いました。どこからともなく湿気た空気に懐かしい香りが柔らかく滲んで漂ってきました。香りを辿れば、オレンジ色の小ちゃな粒々の花。英語でfragrant olive(いいにおいのするオリーヴ)。目をつぶって、それをゆぅっくり鼻から吸い込んでみてください。その花なぁんだ?いいにおーい!!ふんふん ふがふがしちゃいました。明後日になれば、もう10月なのですね。10月。10月4日から30日まで、こんな⤵絵本展に参加します。グンナイ家族(私の絵本の中のオールスターズ)だけで行ってもらって、私は現地には赴きませんが……。このあいだの「絵本ののぞき穴展」で、来場者の方々に見ていただけただけでも幸せなことでしたのに、今度はいきなり海を越えて、ニューヨーカーさんたちに見ていただけるだなんて、なんてハッピーラッキーウィッキー(←昭和…)なことなのでしょう?新しいヨーカ堂じゃないですよ?ニューヨークの方々ですよ?!なので、ご挨拶状として折り本をプリントしてプレゼントすることにしました。これを、(ちょっとプリントがずれちゃったので、余分が出ているけれど★ )(←やり直さないところが男前☆ )図のように折ったり切ったりして、最終的にこう折り組むと、表紙入れて8頁の絵本になってくれます。内容は、日本から「私の気持ち、届くかな? 」って日の丸の「日」を飛ばすと、風船になって海を越えていって、ニューヨーカーさんのところで真っ赤なリンゴ(Big apple )になって届く……という、すごく単純なもの。え。だめ?そんなこんなで、私の今年の10月は、オレンジとリンゴの色。もう、明後日の10月。

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  • 28Sep
  • 25Sep
    • まどさんくまさん

      春のうた。季節感無くてごめんなさいです。でも、ちょっとだけお彼岸向きかもしれないので許してください。北欧発の飛ぶ虎の雑貨屋さんで、前に衝動買いしたクマ型キャンバス。描きたいな、とまず浮かんだのは、単純でゴメンなさい、くまです。去年もちょこちょこ落描きしていたテーマなのですが、まどみちおさんの「くまさん」。大好きな詩です。街のウィンドウなどに自分が映ると、「いいえ、人違いです」みたいな反応をしてしまう私です。でもこれを読むと、「自分を認めるのって、いいな」って思います。くまさん、かっこいいです。自分の顔もスタイルも、きらい。でも、大好きな人に似ているところを見ていると…愛しくないとは言いきれない。そうだ ぼくは ままのこ だった  よかったな…なぁんて。この絵を描いている途中だったので、お彼岸のお墓参りの最中、うふふと思いました。そいえば。前に公募展で「森のくまさん」をテーマに描いたことがあったなぁ。宇多田ヒカルさんの曲の中で一番好きなのも、「ぼくはくま」。くまネタ、好きかも。

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