大阪北堀江、堺市で
お口の中からエステをしています。
ほうれい線や二重顎、フェイスラインが気になる
食いしばり、歯ぎしりがきになる。
ベロに歯型がついていて、朝起きたら
顎に痛みがある。
こんなお悩みの方にオススメの
オーラルエステです。

オーラルセラピストTomoko100日ブログ

53日目

食事の姿勢
子供の頃、真っ直ぐにして食べない!
膝をつかないと言われませんでしたか?

子供の食事の姿勢は今後の発達にも大きく
関わってきます。

①足をぶらぶらとさせて食事させると
姿勢が悪くなります。

②奥歯に力を入れて噛む事ができないと
顎の成長が悪くなる。(歯並びに影響)

③正しい座り方をして食事をすると
お口を閉じて噛む事ができる

①の足をぶらぶらして食事をすると
頭の重心が取れなくて、身体も安定しないので
子供は不安で🫤
落ち着きが無くなって、食べる事に集中
する事ができなくなりつい
遊び食べや、立ち歩きになってしまいます。




坐骨でしっかりと座って。

坐骨??ざこつ?

座った時にお尻に手を当ててもらうと

手に骨が当たる所がありますね。それが坐骨

身体を前に倒すとお尻の坐骨は手に当たらなくなる。

身体を後ろに倒すと坐骨は手に当たらない


その坐骨が手に当たる位置で真っ直ぐ座る。


②奥歯に力を入れて噛む事が出来ない

噛む力も足裏がついていないと 

半分くらいしかでないんです。

そして、しっかりと噛めないと顎の骨に

刺激が伝わりにくく顎の成長が悪くなります。


③正しい座り方とは

坐骨を立てて座り

肘は90°に曲げて食べられる高さにする

腰は90°

膝は90°

足首は90°

にして座るようにします。




お年寄り👩‍🦳👨‍🦳が食事する時もやはり

同じで出来るだけ足を地面につけてたべると

噛む力が増えるので誤嚥のリスクも下がります。


私たちもちゃんと座面にもたれ掛からず

足を組んだりせず

食べましょうね。


そしたら、ペチャクチャ食べる時に

音を立てずにたべれますよ。




本日もお読み頂きありがとございました。
今日も良い一日でありますように。
おやすみなさい💤😴💤

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