部分床義歯(パーシャルデンチャー)
パーシャルデンチャーは、抜けた部分のみに
人工歯を補う入れ歯で
ピンクの歯茎の様に見せた床の所に歯の形をした
人工歯が乗っているもの
ほとんどのパーシャルデンチャーはクラスプと言う
留金で入れ歯を固定している。
全部有床義歯(フルデンチャー)
いわゆる、総入れ歯
ピンクの床に人工歯を並べている
歯科医院に来院される患者さん
おっしゃる言葉で、
もう、こんなんやったら、全部抜いて
入れ歯にした方がマシやわ
とおっしゃられる方がいます。
いやいや。
抜いたらあかんやろ![]()
抜いたらその歯は無くなるんですよ。
抜かなくてしっかりと汚れてが取れて
きっちりと治療して治る歯なら大丈夫🙆♀️
反対にもう激しく動いてたり、
ねっこだけが残ってるような、酷い虫歯だったりして
抜かないとどうにもならない歯を
抜きたく無いとおっしゃられる方も居ます。
保存出来る歯と出来ない歯があること状態がある事を
キッチリと説明を聞いた上で、
保存出来ない歯は早めに
抜く必要もあるかもですね。治療の進み具合に
影響がありますから![]()
入れ歯、歯の詰め物、被せ物 全てのものは、
全てオーダーメイドです。
新しい入れ歯が出来上がっても
すぐに痛みなく使えるって事はありません。
オーダーメイドだけど、補正は必要。
新しい靴👞を買った時に、靴ズレしますよね。
それと同じで、靴ズレしてる部分は
ほっといても治らない。
クッション入れたり、少し広げたり
履いていると馴染んできたりとなりますよね。
入れ歯も同じで調整して痛い所は削ったり
留金をしっかり合わせたりしてお口の中に
馴染ませていきます。
後ねー入れ歯安定剤
入れ歯安定剤にも色々ありますよね。
でもね。
入れ歯安定剤は、余り使わない方がほんとは
良いんです。
何故って
オーダーメイドで作った入れ歯は入れ歯と歯茎の
間に隙間が少ないんです。
痛いから入れるとかえって、噛み合わせが
変わって、痛くなります。
なので、新しく作りたての入れ歯は
何度か歯医者さんで調整してもらうが1番
いいですよ。
長年同じ入れ歯を使っていて、少し
入れ歯と歯茎に隙間が開いてきた時には、
ほんの少しだけ入れ歯安定を使うと
入れ歯が安定することがあります。
沢山付けると❌ですよ。
入れ歯の事ってもう少し続きあるので、
また書きますね![]()



