歯科衛生士、健康管理士
オーラルエステのTomokoです。

サロンは大阪市の北堀江でしています。


3日目


今日はねー。


BLWのセミナーへお久しぶりの
リアルセミナーでした。

BLWとは

BLWとは、「Baby led weaning」の略です。Baby(あかちゃん)がLed(主導の)Weaning(乳離れ)と訳せるかと思います。

この考えは、イギリスの訪問保健師Gill RapleyとジャーナリストTracey Murkettが、10年前に出版した書籍「Baby-Led Weaning」で名付けられ紹介された、赤ちゃん主導の食事システムです。

離乳食を始めるタイミングを赤ちゃん自身が決めます。スプーンで食べさせたり、裏ごしをする必要はないとしています。

と言うもので、赤ちゃんの離乳食を食べさせて方

についてのセミナーでした。


我が家の息子達の頃は

5ヶ月頃になったら、離乳食を始めていきましよ。

って形で親が食べさせるって事でした。


子供の成長なんかは、学生時代少し習った事あったけどまあまあま、忘れてて

ベロやお口の発達習ってたのにねー

全然そんなの覚えて無くて

離乳食の食べさせ方や食べさせる姿勢  

食べるもの、形、で

歯並びや発育に関わってくる。

それは、今学び直したので自分なりの理解は

できてるつもりなんです。

自分の息子達の食べさせ方では

前歯を使ってのかじりとりができてなかったなぁー

反省しているんです。

そして今日、またちょっと違った離乳食の食べさせ方を実践されている先生の講座を

聞いてきました。



その食べさせ方、離乳食は。

子供、赤ちゃん主導で食事の時間や食材、

食べる場所はちゃんと親です。

赤ちゃんの潰せる硬さに茹でたりしてそれを自分で掴んでかじり取ったりパク、もぐもぐ食べさせると言う

食べさせ方です。


一緒に楽しくそしてしっかりと

食べて居るのを見張る。

赤ちゃんひとりでと言うか、その興味を持たせて

食材をお口に入れているので、

あー、この子すごーい、自分で食べてる

じぁだめ🙅

絶対に初めてはちゃんと食べれない、お口にさえ

自分手で入れる事出来ないし、

それが食べ物なんて理解でき赤ちゃんなんだから

口いっぱい頬張って窒息する事だってあるから

ちゃん見守りながら、食べさせる

それが出来たら、無理に赤ちゃんのためだけに

離乳食を、作る事なく

柔らかくしたブロッコリー🥦や

カボチャ🎃など、親のご飯のを作る味付けをする

前に取り分けるなんかがいいよーってのが


今日のBLWのセミナーだったのかなって

私の見解です。


口腔育成ってのがあるんですが、

それにはやっぱり

赤ちゃん自身の食べたいって気持ちが大切で

後食べる時の姿勢が大事なんです。

ちゃんと足裏が床に付いて背筋も真っ直ぐにして

食べさせるちゃんと噛んで食べれるようになりやすい

そして、落ち着いたて食べると言われています。


もしもし、お子様の離乳食に悩まれて居る時は

お問合せ下さいね。

赤ちゃんが成長していく時には

全身が関係しているので、全身って事は

お口の中も関係してます。

食べるのか遅い、落ち着いた食べない、食べこぼし

ぺちゃくちゃ音を立ててたべる

コップの水がすすらない、

ラーメンやうどんがすすれない

なんてこともお口の成長だったりします。


そんなこんなで、オーラルエステは

子供さんの成長も応援していきます。


長いブログ読んで頂きありがとうございました😊

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