大阪北堀江 堺市 歯科衛生士 健康管理士
オーラルセラピスト Tomokoです。
毎週水曜日に更新しています。

おやつの語源って知ってますか?

おやつの語源 江戸時代、1日2食が一般的だったころ、和時計の時刻で「八つ時(現在の午後2時から3時ごろ)」に小昼という間食を摂っておりました。 その間食を「おやつ」と呼ぶようになり、やがて間食全般を「おやつ」と呼ぶようになりました。
では今、小さな子供達が食べるおやつとは?

幼児(乳児は含まない)の「間食(おやつ)」の役割は、楽しみよりも栄養補給です。 体が小さい幼児は、大人と比べ胃袋の大きさが 1/3 程度です。 そのため、一度にたくさん食べられな いので、「間食」が重要な栄養補給の場となります。

大人のおやつは?

 おやつには空腹を軽減する、疲れを癒す、気分をリフレッシュさせるなどの効果があると言われています

私、歯科衛生士がオススメのおやつ


  • さきいか 干し芋 → 砂糖が入ってなくて噛みごたえある。唾液が沢山でるのがおすすめ



  • おにぎり→お腹が空いたら、ちょっと軽食を食べるのいいですよ。我慢するよりオススメ


  • キシリトールガム→口が寂しいのを和らげてくれる。噛む事で満腹中枢を刺激してくれるよ。


  • ナッツ類→栄養豊富で低糖質 今の流行ロカボフード 


  • 果物、焼き芋→食べ過ぎると果糖なのでダメ、ダラダラ食べもダメだけど、ビタミンCや植物繊維にはオススメ


  • チーズ→低糖質、高栄養ちょっと食べるおやつにはいいかも


ぜひぜひ、八つ時の2時ー3時に
コーヒーブレイクで気分を一新してまた、
しっかりとお仕事に集中したいですね。

その時に糖質を取り過ぎると血糖値が上昇して
インスリンの分泌が追いつかなくなって、
過血糖になるので脳にまた
ブドウ糖が行きにくくなるので、

眠くなるよーー。

なので、ホット一息、気分転換には、
ほんの少しのおやつがオススメです。



***********************

オーラルエステホームページ