小さいときからの私の夢は。ココでも何回か書いて来たけれども。
童話作家になることでした。
でした・・・ってゆーか、べつにまだ諦めていないんだけど(笑)
人生のこもごもは、その準備段階、みたいな気分で眺めているときもある。
ちなみに、小学校のときは童話クラブ所属。確か、部長(笑)
ええ、本気です、このひと。
そんなわけで、行ったのは、アンデルセンの故郷、デンマーク。
「世界三大がっかり」に登録されている(笑)人魚姫の像を見に。
実際、ちっちゃかったけど。
・・・私とおんなじぐらい、ちっちゃかったけど。
私は満足でした。とてもとても。
偶然、イタリア人の同僚が別の友人と行くことになっていたのだけれども、途中から別行動で、アンデルセンの生まれ故郷の街にも行ってみた。
そこには、アンデルセン博物館があってね。
すごくすごく、よかったのだ。
結局3時間ほど、中で過ごしちゃったよ。
どんな歴史を持って、どんなことを考えて。
どんな失恋をして。
・・・あんな素敵な物語を紡ぎだしたのか。
アンデルセン博物館は生涯独身だったらしい。
んで、極度の心配性で。
ホテルに泊まるときはいつも、縄を持っていったらしい。
ん。火事とかあった時に窓から逃げる用に(笑←現物が展示されていた)
寝ている間に火葬されることを恐れて、死んでませんっ!と書いた紙を枕元において眠ったらしい。
ふふ。かあいい。
幼少の頃はとてもとても貧しくて。
でも、なくなる前にはみんなから祝福されるような大作家として認められて。
素敵な一生だなあ、と思う。羨ましい。
なんてことを考えつつ。やっぱり例の瞑想好きの同僚と話す。
こどもには夢が必要なんだよ。と熱く語る私に。
えー、だって夢なんて寝れば見れるじゃん。と意地悪な彼。
ち、違うもん。それとは違うもん。・・・たじたじの私。
善悪の考えを植えるのに必要ってこと?・・・さすが若くして3児のパパ。
違うの。正しいこと、って実はそんなに大切なことだと思っていないの。
・・・もちろん子供をもったことのない私の反論(苦笑)
ええと。美しいことに囲まれることとか。イマジネーションの世界に泳ぐこととか(←コレを不自由な英語で説明しようとしている様を想像してみてくださいな)
ともかくっ。子供に夢は必要なのっ(←語彙の少なさの為に強引な結論・涙)
でも。現実とは離れて。善悪とも離れて。
無限の世界への入り口が童話にはあると思うんだ。
んで。その「無限性」というものの中で、飛び跳ねて遊ぶことって大切だと思うんだ。
そこに手を貸すことの出来る童話作家って、素敵なお仕事だと思うんだ。
アンデルセンのお話を読み返したいなっ。(あやうく、カラー挿絵入りの全集を買いそうになったけど、さすがに自重・・・エライ?)
童話作家になることでした。
でした・・・ってゆーか、べつにまだ諦めていないんだけど(笑)
人生のこもごもは、その準備段階、みたいな気分で眺めているときもある。
ちなみに、小学校のときは童話クラブ所属。確か、部長(笑)
ええ、本気です、このひと。
そんなわけで、行ったのは、アンデルセンの故郷、デンマーク。
「世界三大がっかり」に登録されている(笑)人魚姫の像を見に。
実際、ちっちゃかったけど。
・・・私とおんなじぐらい、ちっちゃかったけど。
私は満足でした。とてもとても。
偶然、イタリア人の同僚が別の友人と行くことになっていたのだけれども、途中から別行動で、アンデルセンの生まれ故郷の街にも行ってみた。
そこには、アンデルセン博物館があってね。
すごくすごく、よかったのだ。
結局3時間ほど、中で過ごしちゃったよ。
どんな歴史を持って、どんなことを考えて。
どんな失恋をして。
・・・あんな素敵な物語を紡ぎだしたのか。
アンデルセン博物館は生涯独身だったらしい。
んで、極度の心配性で。
ホテルに泊まるときはいつも、縄を持っていったらしい。
ん。火事とかあった時に窓から逃げる用に(笑←現物が展示されていた)
寝ている間に火葬されることを恐れて、死んでませんっ!と書いた紙を枕元において眠ったらしい。
ふふ。かあいい。
幼少の頃はとてもとても貧しくて。
でも、なくなる前にはみんなから祝福されるような大作家として認められて。
素敵な一生だなあ、と思う。羨ましい。
なんてことを考えつつ。やっぱり例の瞑想好きの同僚と話す。
こどもには夢が必要なんだよ。と熱く語る私に。
えー、だって夢なんて寝れば見れるじゃん。と意地悪な彼。
ち、違うもん。それとは違うもん。・・・たじたじの私。
善悪の考えを植えるのに必要ってこと?・・・さすが若くして3児のパパ。
違うの。正しいこと、って実はそんなに大切なことだと思っていないの。
・・・もちろん子供をもったことのない私の反論(苦笑)
ええと。美しいことに囲まれることとか。イマジネーションの世界に泳ぐこととか(←コレを不自由な英語で説明しようとしている様を想像してみてくださいな)
ともかくっ。子供に夢は必要なのっ(←語彙の少なさの為に強引な結論・涙)
でも。現実とは離れて。善悪とも離れて。
無限の世界への入り口が童話にはあると思うんだ。
んで。その「無限性」というものの中で、飛び跳ねて遊ぶことって大切だと思うんだ。
そこに手を貸すことの出来る童話作家って、素敵なお仕事だと思うんだ。
アンデルセンのお話を読み返したいなっ。(あやうく、カラー挿絵入りの全集を買いそうになったけど、さすがに自重・・・エライ?)