うだつ
うだつの上がらぬ君、いや貴方じゃないの、私の目の前に広がる
私が決めつけた弱者、虚栄心の塊。
そう、アンタだよ、君だよ君。
あんた、存在が恥ずかしくないかね、
僕は君達を見るだけで自分が恥ずかしくなる。
居づらくなる。存在しにくくなる。
要するに不快な訳。
その怠惰な面構え、そっくりだよみんなと。
誰一人、違う人が居ない。
みんなの世界が広いから
私の範囲が便乗して狭くなる。
君の目に針を突き刺して
喉を裂いて首をちぎり取って
関節全部分で切り落として、
君の可愛がっている犬に全部喰わせよう。
「あ、君、それ主人の肉だよ」
犬可哀想!アンタが可哀想なんじゃなくて犬可哀想!(笑)
あんた馬鹿馬鹿しくて弱々しくてワロス(´∀`)
言わない
最近は言わないけど
僕は未だ自殺精神が残っているので
死にたいって思うときも屡々あるけれど
殺人精神が勝ってきて殺したくなる方が多いね
現に生き物殺しましたが。
この馬鹿らしいつぶやきが滑稽だわ。
過去かこかこ
過去を思ひ出す。
おお、おぞましい、滑稽で素敵な。
私の手首の筋が教えてるのは
過去の浅はかさです。
残ってくれて有難う。
僕の血液は粉になったけれど、
君は生きているね
殺されずにすんでいるね。
注射器で抜き取った液を僕は鮮明に思い出す。
口の中の鉄の味もよく覚えているよ。
僕は何でも覚えている。
彼奴に貰った屈辱も厭なほど鮮明に
わたしが
僕を死の恐怖から遠ざけているのは
あえて言うと、傲慢に言うと、
貴方の様 な素敵な方でもなく、あの人の様な下等生物でもない
僕自身の努力による物だ
だから怖くない。
生きてる。うん。
僕、生きてるよ。立ってます。います。
