時間の一番短い単位を日本語では刹那という。
刹那の長さについては諸説あるが、指をひとはじきする(弾指)間に65刹那あると言われているほか、『大毘婆沙論』では、24時間=30牟呼栗多=900臘縛=54,000怛刹那=6,480,000刹那とし、1刹那の長さを1/75秒に比定している。(wikiより)
パチンと指を鳴らした瞬間が65刹那
なんだか不思議なわけ方だけど感覚的には75/1秒よりもわかりやすい。
ちなみにこの写真は50/1秒で撮ってます。
雲を見ていると、この刹那も次の刹那と同じじゃないんだなぁと自覚する。

雲が宇宙線(コスミックレイ)からできている話は前にしたけど
こういう写真を見ると、水蒸気が上昇して雲になっている感じがよくわかる。
気体⇔液体⇔固体 水蒸気⇔水⇔氷

なんともドラマチックじゃありません?