子供が、将来絵本を書きたいと
お風呂で話していました
うん、いいねぇ
○○(子供の名)は絵も上手だしね^^
と話すと
「ぼく、絵はそんなに上手くないよ」
「だって、県展に出す絵を書いてた時
つまらない絵って言われたり
普段の絵も、もっとこうするんだよ!って
直されちゃうから・・」
・・と、周囲や大人の評価を鵜呑みにして
自分は絵が上手じゃないと思い込んでいた様です。
お風呂につかりながら
こんな会話が続きました。
「そう思う人もいたと言うだけであって
○○は絵がとても上手だよ。
実際に展示会にも選ばれてるのは
味のある絵を書いてたからでしょ?
人の評価なんて気にしなくていいんだよ。
ある程度の決まった枠の中(お題)であれば
誰かの言う通りの絵なんて書かなくていいよ。
自由に書けばいいよ
学校でいい成績をとれ!とか
選ばれる絵を描くようにしろ!なんて
ママが言うようには思えないでしょ?(笑」
「あははは、ないない(笑笑」
「笑)絵は自分の心の現れなのだから
好きな色を使って自由に描けばいいよ。」
「え?そうなの?
絵は自分の心が出るの?」
「うん。そうだよ。
絵には今の自分の思いや考えや
どう世界を見てるのかが出てるんだよ。」
「そうなんだ~~。そっかぁ、そうだね~」
「笑)小3で虹の絵なんて何で書いた!!って怒られたのは
気にしなくていいんだよ(笑
むしろママは、小3で虹の絵を書く○○が大好きなんだ。
ママはね、○○が書いた虹やカラフルな色を使った絵って
可愛くって大好きだし、その素直さが好きだよ。」
「ほんとう????」
「うん、ほんと。
子供らしさが可愛いし、生き生きしてるし
そういう生命力のある絵って素敵だよ^^」
「うん!!♪♪」
と嬉しそうに返事した後、
自信を取り戻した様子で
将来絵本を作る話をまた始めました(笑。
少しずつ、子供も「自分」と言うキャンパスを
世間や誰かの視点や意見に合わせて
作っていきます
私たち大人となると、それはもう
誰かの、世間の意見や視点を意識しまくった
キャンパスになってしまってるのかも(笑
こんな事言ったら、みんなに変に思われる
あんな事したら、仲間から外れてしまう
そんな事やってたら、世間の常識から外れてしまう
思ってる事なんて言ったら、その場に行けなくなってしまう
なんて言う風に。
しかし、それは本当に自分の人生と言うキャンパスを
自らが自由に書いていると言えるのでしょうか?
自分のキャンパスなのだから
何色に塗ってもいいんです
大人も、子供じみていようが
虹を思えば描けばいいんです
描きたいものを書けばいい
人の評価なんて気にしなくていいんです
自分らしい絵を描いている人生を送っていると
それに同調してくれる人が
そのうち自然に集まってくるものです
あなたがあなたらしくある事を
喜んでくれる人たちが
集まってくれます
だから
自分に嘘をついて
無理をする必要なんて無いのです
大切な一度きりの
今のあなたと言う
人生のキャンパスなのですから
お風呂で話していました
うん、いいねぇ
○○(子供の名)は絵も上手だしね^^
と話すと
「ぼく、絵はそんなに上手くないよ」
「だって、県展に出す絵を書いてた時
つまらない絵って言われたり
普段の絵も、もっとこうするんだよ!って
直されちゃうから・・」
・・と、周囲や大人の評価を鵜呑みにして
自分は絵が上手じゃないと思い込んでいた様です。
お風呂につかりながら
こんな会話が続きました。
「そう思う人もいたと言うだけであって
○○は絵がとても上手だよ。
実際に展示会にも選ばれてるのは
味のある絵を書いてたからでしょ?
人の評価なんて気にしなくていいんだよ。
ある程度の決まった枠の中(お題)であれば
誰かの言う通りの絵なんて書かなくていいよ。
自由に書けばいいよ
学校でいい成績をとれ!とか
選ばれる絵を描くようにしろ!なんて
ママが言うようには思えないでしょ?(笑」
「あははは、ないない(笑笑」
「笑)絵は自分の心の現れなのだから
好きな色を使って自由に描けばいいよ。」
「え?そうなの?
絵は自分の心が出るの?」
「うん。そうだよ。
絵には今の自分の思いや考えや
どう世界を見てるのかが出てるんだよ。」
「そうなんだ~~。そっかぁ、そうだね~」
「笑)小3で虹の絵なんて何で書いた!!って怒られたのは
気にしなくていいんだよ(笑
むしろママは、小3で虹の絵を書く○○が大好きなんだ。
ママはね、○○が書いた虹やカラフルな色を使った絵って
可愛くって大好きだし、その素直さが好きだよ。」
「ほんとう????」
「うん、ほんと。
子供らしさが可愛いし、生き生きしてるし
そういう生命力のある絵って素敵だよ^^」
「うん!!♪♪」
と嬉しそうに返事した後、
自信を取り戻した様子で
将来絵本を作る話をまた始めました(笑。
少しずつ、子供も「自分」と言うキャンパスを
世間や誰かの視点や意見に合わせて
作っていきます
私たち大人となると、それはもう
誰かの、世間の意見や視点を意識しまくった
キャンパスになってしまってるのかも(笑
こんな事言ったら、みんなに変に思われる
あんな事したら、仲間から外れてしまう
そんな事やってたら、世間の常識から外れてしまう
思ってる事なんて言ったら、その場に行けなくなってしまう
なんて言う風に。
しかし、それは本当に自分の人生と言うキャンパスを
自らが自由に書いていると言えるのでしょうか?
自分のキャンパスなのだから
何色に塗ってもいいんです
大人も、子供じみていようが
虹を思えば描けばいいんです
描きたいものを書けばいい
人の評価なんて気にしなくていいんです
自分らしい絵を描いている人生を送っていると
それに同調してくれる人が
そのうち自然に集まってくるものです
あなたがあなたらしくある事を
喜んでくれる人たちが
集まってくれます
だから
自分に嘘をついて
無理をする必要なんて無いのです
大切な一度きりの
今のあなたと言う
人生のキャンパスなのですから