今日は、子供の学校の書初めボランティアに行ってきました。

クラスの女子は先生が、男子は私が援助や指導をする役です。

同じクラスの友達の子が
お母さんに書初めの様子を報告したらしく
「大変だったねー」と言う内容のメールが来ました。

私は、始終楽しかったので
一体何が大変だったのか解りません(笑

本当に、子供と直接触れ合って何かするのは
楽しい事です
どの子も、ほんっと可愛い!!

まだ、小3なのでしっかりしてきた様で
作業や時間配分がおぼつかず
援助する事が多かったので

一人一人と長くお話する事は出来ませんが
(そもそも授業中ですし(笑))
それでも字を書きながら、字のバランスを一緒に考えたり
上手になってる事を一緒に喜んだりしてるうちに
全員とそれなりに関わることが出来、
みんな打ち解けて家の話や自分の話をしてくれてました

今日、その書初めの時間に
同じ質問を親と子で別々に受けてました。


「ねぇ、○○君のお母さんは
 ○○君に、家でキビシイ??」

私は、ふいに聞かれ

「ううん、全然厳しくないよ。」

と答えました。
学校で今、皆にしている態度と家での差はほぼ有りません。

(しかし、違う意味で息子は
 遥かに厳しい育ち方をしてるかもしれませんが(笑))

「いいな~~、ぼくんちのお母さん厳しいんだよな~
 いいな~、○○君の家は・・・はぁ・・・・」


これを聞いて、笑顔で見てましたが
すぐに他の子の習字の手助けに向かったので
一言残して、会話の時間はもてませんでした

そして、息子も家に帰り
「○○君のお母さんて、キビシくないの?」

と、隣で書き初めをしていたお友達に聞かれたそうです。

「うん、ぜーんぜん。優しいよ」

と答えたら、顔がビックリしてたそうで
私が帰ってから

「本当に、優しかったね」

と言ってたそうです(笑


以前、校外学習で子供と行動を共にした時も
同じ様な事を子供たちが言ってたのを
思い出しました。

幼稚園の遠足時に補助としてついて行った時も
そうです。

「お母さんって、キビシイ生き物だ」

とどこか思い込んでしまったのかもしれません
その子の中で、それが常識化してしまってます

だから、

「え?君のお母さん、キビシクないの?嘘でしょ?」
って自分の常識と違うとビックリなのでしょう


お母さんの子供への愛情と言ったら
どのお母さんも表現できない程でしょうに

一番大切なことが
伝わりにくいこともあるものです


私は、その子に時間がないのでこう答えてました

「うん、キビシクないよ。
 子供にキビシクできるほど
 私がしっかりしたお母さんじゃぁないんだ(笑」