私が目に見えている世界は
すぐ隣にいる人と
全く同じ光景には見えていません
誰かと同じ海の景色を見ていても
同じ部屋で同じ席に座っていても
大小の差はあれど
私と違う光景を
側にいる人は見ています
だから
私が見えているものと全く同じ世界を
同じように感じながら相手も見ている
なんて考えがあると
「えっ?気づいてなかったの?」
「えっ?見えてなかったの?」
なんて驚いたりする事もあるでしょう
それは何も見えている物に
限った話ではありません
私は以前、こんな経験をした事があります
ある知人が、職場であった出来事について
話し始めました
その頃、その職場内の話はその人からよく
耳にしていたのです
ある日、後輩が知人に対して
とても嫌味で陰険な嫌がらせをしたと
その人は憤慨して話し始めました
しかし、その話を一通り聞いた私の解釈は
知人と全く真逆のものでした
それは、その後輩から知人へ対する
親切・思いやる心から出た配慮ある
言葉と行動だったと思えたのです
実際にその場を見た訳でもないので
あくまで私の個人的な聞いたことに対しての
ものの見方として、その事を伝えました
すると、知人は一瞬で別人格になりました
さっきまで憤慨して興奮していたのが
一気に落ち着いて、普段の状態に戻り
「そう言う事だったのか・・・」と
「悪い事をしたな」と反省をしだしたのです
1秒前と同じ人とは思えない様子でした
このお話の「後輩」は
ある一人の人物を指していますが
知人は知人の心の投影としてのその人を見、
私は私の心の投影としてのその人を見ます
それの繰り返しです
同じ人や物を見ても
人によって全く解釈が異なるのです
ある人と出会った時
人によっては好意的に思え
人によっては嫌いと思え
ある人の一つの行為に対し
人によっては評価をし
人によっては反感を抱き
何故、同じものを見てるはずなのに
見えているものが違うのか
それは
見えているものは
同じではないからです
見えているものは
あなたの投影だからです
すぐ隣にいる人と
全く同じ光景には見えていません
誰かと同じ海の景色を見ていても
同じ部屋で同じ席に座っていても
大小の差はあれど
私と違う光景を
側にいる人は見ています
だから
私が見えているものと全く同じ世界を
同じように感じながら相手も見ている
なんて考えがあると
「えっ?気づいてなかったの?」
「えっ?見えてなかったの?」
なんて驚いたりする事もあるでしょう
それは何も見えている物に
限った話ではありません
私は以前、こんな経験をした事があります
ある知人が、職場であった出来事について
話し始めました
その頃、その職場内の話はその人からよく
耳にしていたのです
ある日、後輩が知人に対して
とても嫌味で陰険な嫌がらせをしたと
その人は憤慨して話し始めました
しかし、その話を一通り聞いた私の解釈は
知人と全く真逆のものでした
それは、その後輩から知人へ対する
親切・思いやる心から出た配慮ある
言葉と行動だったと思えたのです
実際にその場を見た訳でもないので
あくまで私の個人的な聞いたことに対しての
ものの見方として、その事を伝えました
すると、知人は一瞬で別人格になりました
さっきまで憤慨して興奮していたのが
一気に落ち着いて、普段の状態に戻り
「そう言う事だったのか・・・」と
「悪い事をしたな」と反省をしだしたのです
1秒前と同じ人とは思えない様子でした
このお話の「後輩」は
ある一人の人物を指していますが
知人は知人の心の投影としてのその人を見、
私は私の心の投影としてのその人を見ます
それの繰り返しです
同じ人や物を見ても
人によって全く解釈が異なるのです
ある人と出会った時
人によっては好意的に思え
人によっては嫌いと思え
ある人の一つの行為に対し
人によっては評価をし
人によっては反感を抱き
何故、同じものを見てるはずなのに
見えているものが違うのか
それは
見えているものは
同じではないからです
見えているものは
あなたの投影だからです