私は、人により多様な人間に見られる
実は「あなた」も、恐らくあなた自身が思うよりも
多様な人間に見られている
私の場合は天地ほど
人により、時により
イメージが異なるそうだ
簡単に幾つか把握する例でも
この様に違いがある
「運動が大好きで活発な人」
→ 運動音痴で大人しい人
「男っぽいあっさりした性格の人」
→ 女性らしくて上品にしてる人
「よく笑って楽しいことが大好きな人」
→ オホホと口を隠して笑うような静かな人
鍵かっこ「」で現した言葉は
仲の良い友人・知人から言われる言葉で
矢印→で現した言葉は
第一印象や、あまり話したことがない人から思われる言葉
そう思われて、その様に対応される私の心境は
「どっちでもいい」だ(笑
肯定も否定もしない
だから、その人の中でそのイメージは肯定され
「私」と言うものが一人歩きする
誰かが見ている私とは
その人のイメージする、ある断片にすぎず
私が私と思ってるものも
ある断片にすぎない
どちらも
私とイコールであり
イコールではない
ははは、そうかと
良くも悪しくも受け入れ
固執する事も無く
必要と感じれば
正すものは正せばいい
斯く言う私も
相手のことを限られた概念のもとに見ている
しかし、そんなものは
概念が変われば
あっさり変わる
その相手は
なにも変わってないのに
例えば
あいつはケチだし
打ちあげにもいつも参加しないで
定時が来れば職場からさっさと帰り
悪びれもしないで
嫌な奴だな
と言う考えが私にあったとする
あいつのやる事なす事が面白くない
しかし、ある日こんな話を聞いてしまう
あいつ、どうやら病気を抱えてるそうだよ
自由に体が動かせる間に
周りの人に出来ることをと思って
今、俺たちや家族に
なけなしのお金を使って
プレゼントを自らの手で作ってくれてるのを
友達から聞いてしまったよ
だから、打ち上げにも来ないで
あいつ早々に家に帰ってしまってたんだな
・・まぁ、極端な話ではあるが
これを知ったら、私の「あいつ」に対する
イメージや言葉や態度は
以前と同じではいられないであろう
恐らく、「あいつ」に対して
私から出る気持ちも言葉も態度も
翌日から一変するであろう
しかし
「あいつ」自身は
なにも変わっていないのだ
その日も仕事を終えれば
すぐ帰宅する
昨日までと同じ様な行動と思考の持ち主だ
ところが「私」は昨日まで
それを快く思ってなかったはずなのに
今、同じ事を目にしても不快になんて感じずに
むしろ暖かい気持ちまで覚えてるかもしれない
変わったのは、そう
「私」なのだ
それを知って心や態度が変わったのは
「私」
私が変わったことにより
あいつと私の関係は
より繋がりを持ち、心地よさをもつ
私は異なる断片を見る事により
私の世界を変えてしまったのだ
私は「あいつ」の違う断片に
ただ気づいただけなのだ
違う断片に気づいたとき
人生の流れが大きく変わる事もある
病気が治ったとか
人生を諦めかけてたが成功したとか
恋愛、家庭、金銭などの
周囲の事柄に奇跡を見たり
あなた自身が別人の様に変わったと感じたり
奇跡に感じる事も、よく見れば
何も不思議な事ではないのである
実は「あなた」も、恐らくあなた自身が思うよりも
多様な人間に見られている
私の場合は天地ほど
人により、時により
イメージが異なるそうだ
簡単に幾つか把握する例でも
この様に違いがある
「運動が大好きで活発な人」
→ 運動音痴で大人しい人
「男っぽいあっさりした性格の人」
→ 女性らしくて上品にしてる人
「よく笑って楽しいことが大好きな人」
→ オホホと口を隠して笑うような静かな人
鍵かっこ「」で現した言葉は
仲の良い友人・知人から言われる言葉で
矢印→で現した言葉は
第一印象や、あまり話したことがない人から思われる言葉
そう思われて、その様に対応される私の心境は
「どっちでもいい」だ(笑
肯定も否定もしない
だから、その人の中でそのイメージは肯定され
「私」と言うものが一人歩きする
誰かが見ている私とは
その人のイメージする、ある断片にすぎず
私が私と思ってるものも
ある断片にすぎない
どちらも
私とイコールであり
イコールではない
ははは、そうかと
良くも悪しくも受け入れ
固執する事も無く
必要と感じれば
正すものは正せばいい
斯く言う私も
相手のことを限られた概念のもとに見ている
しかし、そんなものは
概念が変われば
あっさり変わる
その相手は
なにも変わってないのに
例えば
あいつはケチだし
打ちあげにもいつも参加しないで
定時が来れば職場からさっさと帰り
悪びれもしないで
嫌な奴だな
と言う考えが私にあったとする
あいつのやる事なす事が面白くない
しかし、ある日こんな話を聞いてしまう
あいつ、どうやら病気を抱えてるそうだよ
自由に体が動かせる間に
周りの人に出来ることをと思って
今、俺たちや家族に
なけなしのお金を使って
プレゼントを自らの手で作ってくれてるのを
友達から聞いてしまったよ
だから、打ち上げにも来ないで
あいつ早々に家に帰ってしまってたんだな
・・まぁ、極端な話ではあるが
これを知ったら、私の「あいつ」に対する
イメージや言葉や態度は
以前と同じではいられないであろう
恐らく、「あいつ」に対して
私から出る気持ちも言葉も態度も
翌日から一変するであろう
しかし
「あいつ」自身は
なにも変わっていないのだ
その日も仕事を終えれば
すぐ帰宅する
昨日までと同じ様な行動と思考の持ち主だ
ところが「私」は昨日まで
それを快く思ってなかったはずなのに
今、同じ事を目にしても不快になんて感じずに
むしろ暖かい気持ちまで覚えてるかもしれない
変わったのは、そう
「私」なのだ
それを知って心や態度が変わったのは
「私」
私が変わったことにより
あいつと私の関係は
より繋がりを持ち、心地よさをもつ
私は異なる断片を見る事により
私の世界を変えてしまったのだ
私は「あいつ」の違う断片に
ただ気づいただけなのだ
違う断片に気づいたとき
人生の流れが大きく変わる事もある
病気が治ったとか
人生を諦めかけてたが成功したとか
恋愛、家庭、金銭などの
周囲の事柄に奇跡を見たり
あなた自身が別人の様に変わったと感じたり
奇跡に感じる事も、よく見れば
何も不思議な事ではないのである