野﨑ナオミです。
今日もスカッと晴れ渡る名古屋地方。
暑くなりそうです。
先週の土曜日に
”嫌われる勇気”の著者、
岸見一郎先生の講演会に行って参りました。
100名は超えるであろう参加者の皆さま。
岸見先生がお話されますと
一斉にメモを取られて。
早い方は
その日のうちに感想やリポートなどを
SNSなどに投稿されますね。
それも明瞭明快な文章です。
すごいなぁ。(ボーゼン)

わたし、三日後です(笑)
感じたことは。
岸見先生とご一緒しているだけで。
ただ、そのほほ笑みに触れただけで。
緊張が、ふっと溶けていきました。
自分が緊張していることに
気づいておりませんでしたが
それが溶けたときに
あ、わたし緊張してたんだな
いま、溶けていってる。。。
安堵感が私に拡がったのです。
わたしはわたし。
わたしは私でよい。
直接そう言われたわけではないのに
それが私に届いている。
小柄で、きゃしゃな先生です。
ぼそぼそと語られるとも言えそうな、その語り口。
今、これを書きながらも
涙が出てきます。
メモを取るよりも
岸見先生と実際に視線をかわし
互いに、ほほ笑みあい
全身で岸見先生の世界を感じ入った講演会。
岸見先生、
ありがとうございました。
主催者の皆さま。
出会って下さった皆さま。
ありがとうございました。