あなたのこころの雪どけ室
野﨑ナオミです。
ながいこと、
自分をほめる・・・という感覚が
よくわかりませんでした。
それでも、なんとか自分をほめられるようになりたかったのです。
そこで取り組んでみたのは、
自分で自分をねぎらうこと。

今日ゴミ出ししてくれて、ありがとう。
それでもお掃除してくれて、ありがとう。
お風呂に入って私をキレイにしてくれて、ありがとう。
今日も一日、お疲れさまでした。
毎日ほんとにがんばってるね。
そんなことから、ちょっとずつ始めてみました。
可燃ごみを出す日に、
ちゃんと出してくれてありがとう、だなんて
そんなことから始めるのは、妙に抵抗を感じもしました。
当時のわたしは、
小さなこと、やって当たり前なことからなら取り組めたのです。
そうしたありふれた日常の中で
ふと思い立った時に
声に出して自分をねぎらうことを続けてみました。
そして、ふと気がついたら。
少しずつ自分をほめることができるようになっていまして。
それは、本当にうれしい変化でした。
すると、毎日がちょっとラクになっていったのです。
うれしい。。。
