家庭を維持している。

レスで、触れることもなく、愛しているということもなく、
本当に会社の同僚のように家庭を維持している。
そんな状況に、いらいらするツインレイの彼女。
彼女は、「奥さんにやきもちをやく」と言っていた。

愛しているのは、ツインレイの彼女。
だけど、維持している家庭。

子供のこと、住宅ローン、仕事、親の介護や、相手の家族など。
すべて投げ出して彼女の元へ行けるならどんなに楽か。
しかし、全てを放り出して彼女のもとへ行っても、たくさんの問題を彼女に一緒に背負わせてしまう。
普通の不倫のように、5年、10年とタイミングを見計らったらどんなに楽か。

どうしたらいいのか・・・

生きているだけで衣食住いろんなことにお金がかかり、周りとも繋がって生きている。
円満に何も解決していない。

自分の心のままに、素直には簡単には進めない。


それなのに、単純な好きとかではなく、どうしようもない魂の惹かれ合いや偶然の出来事。
なんとなく、普通のこととは違ったものを感じている。
自分自身にも何が起きているのか。
身体の関係だけだったら、こんなに惹かれることもなく、離れても良いとも思うだろう。
離れたくても離れられないような、誰にも渡したくない想い。


彼女と一緒に暮らしているイメージが、ふと心に宿り、
それにすがってここまできた。

虫の知らせ?第六感?思いは現実になるのか。

 

今が正念場なのかな。

だけど、何もできてはいない。

他人任せというか、天任せになってしまってえいる。