長い休みは、コロナの影響もあり、出かけることができないから、毎日、子供と一緒に近所まで行って遊ぶ。
子供の勉強を見たり、家事もやったり、家族でご飯も一緒に食べたり。
(普通のことなんだろうけど、やらない父親がたくさんいることもわかる。
 外に子供を連れてきている人たちは、お母さんの方が多かった。)

望む暮らしを大事に築き上げてきた。
政治家や芸能人、大企業に勤めている高給料取りとかではないから、

ぽんっと大金が入って何でもできるわけではなく、
少しずつ少しずつ、いろんなことを我慢しながら、小さな幸せを良しとして、積み上げて生きてきた。

ツインレイの彼女と逢って愛を知った。
彼女とは、一緒にいたいし、暮らしたいし、人生を共に歩みたい。

子供たちのことを"もう知らない"って放棄するべきなのか。
日々の丁寧な暮らしのための家事も何もかもを、放棄するべきなのか。
今までやってきたこと、今もやっていることは、
間違いなのだろうか。
ツインレイの相手を考えると、矛盾する心と行動なのか。
自己嫌悪してしまう。
妻も、よくやってくれて感謝している。
そう思うこともダメなのだろうか。

女性側とは違って、離婚すれば、子供たちの親権は基本的に母親だろう。
普段から、DVしてるとか、子育てしない、子供なんていらないという父親なら、その方が良いだろう。
子供が愛しい父親はどうなんだろうか。

"二人に関係した人全てが幸せになり円満に離婚し
 本人たちも含め誰一人傷つかずに結ばれることができる。"
誰もが傷つくのは、ただのエゴでの行動なのだろうか。