「一人になるまで連絡もしないし、逢わない」
と言っていたツインレイの彼女から、
こちらに来る用事があると連絡が来ました。
数時間しかないけれど時間があって・・・という話で、逢いました。
偽ツインレイは、身体の関係がなければ、
時間を作ったり逢うことはしなかった。
偽ツインレイと違い、一瞬でも、顔が見たいし、話もしたい。
彼女自身も、また仲良く愛していけば、
何も変わっていない現実に傷ついたりするから、迷ったところはあるだろうけど。
本当に食事しただけの時間。
それでも、過ごせた時間は幸せだった。
喧嘩というか、そんな感じだったのに、
お互いに初々しく、ドキドキして。
それでいて、すぐに打ち解け合った。
その後、また離れ離れだけれど、前ほど頻繁ではないけれど、連絡はまたするようになった。
このまま繋がり、一つの道になっていくのか。
また離れるのか。
相変わらず、家庭も順調であるがゆえに、悩みは尽きないけれど。