40代以降が多いと言われるツインレイの出会い。
そして、どちらかが既婚、もしくは、両方が既婚。
僕らの場合も、お互いに既婚。
彼女の方の旦那さんは、一緒に過ごすことはない。
家族を顧みない旦那さん。
だから、ある意味、自由。
そして、離婚へ向けての気持ちはまっすぐ。
男性側の、僕の家庭は、妻がヒステリックで、
夫の自分は、周りからよくやるねと言われるほど、子供のことも家事も普通の人よりは多くやる。
自分は、家庭に優しくすれば、この学びは終わるのか、
離婚するためには、嫌な面を見せていかなければならないとも思うのだけれど。
家庭のことと言うより、子供のことで、仲良く話さなければならないことがあると苦しむ。
子供の行事で、一緒に夫婦を見せなければならない苦しみ。
子供がいなくて夫婦二人になる時間は、とても嫌で。
普段、不機嫌ばかりの妻が、たまに、
優しくしてくると、余計にイライラする。
自分はツインレイの彼女と一緒に過ごしたいのに、そうではない時間を過ごす。
長寿になったとは言え、40も過ぎて残りの時間は後どれだけなのか。
ツインレイの彼女とやりたいことだってたくさんあるのに。
自分の心には、仮面を被って、家庭を維持している。
壊したい。けど、今は壊せない。
休日は、心休まるものではなく、心の葛藤の日。
果てしなくツインレイの彼女への思いも募る。
いろいろな記念日になれば、さらに心が崩壊しそうなほど、
自分の心に傷をつけてでも維持している。
ツインレイの彼女に迷惑はかけられないから、
良い関係で、我が家も学びを終えて卒業しなければならない。
神様が、奇跡と呼べるような別れる方法と、ベストなタイミングを用意してくれているのだろうか。