こんにちは

Loulouです。

 

今回は多くの人が悩む「恋愛・パートナーシップ」がテーマですスター

  • 「付き合う人から、なぜかいつも雑に扱われるようになるえーん」
  • 「言わなくても分かってほしいのに、夫が全く私の気持ちを察してくれないショボーン」
  • 「『本当に愛されているのかな?』といつも不安で相手を試してしまうガーン」

大好きな人との関係でこうしたモヤモヤを抱えている時、「もっと私を大切にしてよ!」と相手を責めたくなりますよね。。

 

しかし、思考が現実化する100%の法則において、「目の前のパートナーは、あなたの深層意識の360度完全な鏡」です。

 

つまり、あなたの心の中に原因が隠されています。

 

◆ 「察してくれない・愛してくれない」の正体

 

「私は彼をこんなに愛しているのに、彼が冷たいのは私の鏡なんですか?」と思いますよね。

 

ここでいう「鏡」とは、あなたの今の愛の形ではなく、あなたの奥底に眠る「インナーチャイルド(幼児性)の依存心や勘違い」を映し出しています。

 

子供の頃の私たちは、泣けば親が駆けつけてくれ、何も言わなくてもご飯が出てきて、100%自分を優先してくれるのが当たり前でした。

 

大人になった今も、深層意識のチャイルドがそのままだと、パートナーに対して「かつての親」の役割を求めてしまうのです。

  • 「言わなくても私の気持ちを分かってよ!」(=お母さん、察して!)
  • 「私を一番に優先して、もっとお世話してよ!」(=お母さん、私だけを見て!)

あなたが無意識に「子供(依存する側)」のポジションに立つと、相手は自動的に「親(お世話を要求される側)」のポジションに立たされます。


しかし、本来夫(彼)は大人同士の対等なパートナーシップを築く相手のはずです。

 

そのため、親の役割を求められると叶えられるはずもなく、あなたはそれを「愛されていない現実」と認識してしまうのです。

 

◆ 依存を自立に変えた瞬間、100%愛される現実に変わる

 

大好きな人と本当の幸せを手に入れるステップは、相手に要求することではありませんウインク

  1. 「私は相手に『親』を求めていないか?」と胸に手を当てる
    「察してほしい」「もっと愛してほしい」という不満が出たら、「あ、私はいま、彼にお母さんを求めているな」と気づいてください。
  2. チャイルドの依存心を律する
    心の中の幼い自分に「彼はあなたのお母さんじゃないよ。もう私たちは大人だから、自分の機嫌は自分でとろうね」と教えてあげます。
  3. 自分が先に「自立したエネルギー」を放つ
    あなたが精神的に自立し、「私は私で幸せ。その上で夫/彼を愛している」という大人のエネルギーにシフトしましょう。

自立した大人同士の関係が構築されていくことで信頼感が積み上がります。

それはあなたに愛されている実感(安心感)をもたらし、相手への幼い要求をすることが減ってくるはずです。

 

そうすると、欠乏感からではない、本当の愛が手に入るはずですよ飛び出すハート

 

愛を乞う子供のステージを卒業し、大好きな人と最高にハッピーな人生を引き寄せましょうねおねがい