Souple lune mayurinのブログ
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実家でおせちと父と母

僕の朝の仕事は町の安全を確認すること 


Souple lune mayurinのブログ-20110103じゅり


と言わんばかりのりりしい後ろ姿のジュリアス ご苦労様です


ジュリアスには無数にかかっている天使の梯子が見えていたのかな

お日様を浴びながら 空をゆっくり眺める時間があるって いい  幸せ

Souple lune mayurinのブログ-20110103そら


お正月に実家に戻って両親と過ごす方が多いでしょう

私も電車で1時間もかからないところに住む自分の実家で一緒におせちを食べた


何よりも美味しかったのがお雑煮 子供の頃から変わらない母の味

『母の味』は忘れないものだ 

舌が体が細胞が覚えていて喜んでいる


私がお雑煮を作るとしたら 母の味のマネしかできない

これが親子なんだろうか


と、母のことを語ればきりがないが

父のことになると これがまた・・・


そう 父との接し方には どうも 母とは違うものがある


子供の頃から仕事で家にいないことが多かった

学校のイベントごとで父がいた記憶がない

一緒に遊んだ記憶はあるが 印象に残っていない


古臭い考えで理解しあえないというイメージが強い

というか オブラートをとってしまうと 嫌いだった


社会人になってお金を稼いで生活することの大変さを知り

父への抵抗感は小さくなった


子供の頃からお酒を飲んで酔っている人が嫌いで 酔った父も嫌いだったが

これもお酒を飲める年齢になって少し父への抵抗感は小さくなった


結婚したときに これまで進学、就職、結婚に際して反対せず

すべて私の選択を認めて応援してくれていたことを思い出した


でも、なのに、素直に父を受け入れられない部分が残っている

これは・・・父の中に自分の嫌いな部分を見ているのかもしれない

これも 親子だからなんだろう


父親が私に教えてくれる 自分と向き合うことの辛さ 厳しさ

なのか・・・


ん~ん~

親とのコミュ二ケーションは最大最高の課題である・・・


地に足をつけて・・・感謝

Souple lune mayurinのブログ-sora_20110102
お休み中のわんこ散歩はいつもより長め

周りの景色を眺めながら季節を肌で感じることができる


花、鳥、そら、雲、風、気温、立ち並ぶ家々、木々

ただそこに存在している 今 現実 生きている

ことを感じる


心が開く気がする 心の中に風が流れる気がする


以前、オーラの写真をとってもらったときに

「もっと散歩をしなさい」 といわれたのを思い出した


地に足をつけて大地をつながりなさい

ということだったのかな~と今思う


こうやって書いているだけなのに

いろんなことを思い出すものだなぁと実感

だから書くことが必要だったのかもしれない


わんこのおかげラブラブ


みんな わんこはいいぞぉ~ 

寝ながらぷにょぷにょ寝言もいうし~


わんこに限らず動物は好き



Souple lune mayurinのブログ-はなとさくら

こちらはお馬さん

手前が2歳ぐらいの娘 右上のお母さんが見切れてしまった・・・


遊びにいくと近寄ってきてくれて柵から顔をだして挨拶をしてくれる

年始のご挨拶をしてから顔をなでなでさせてもらった

お馬さんは繊細なのでなでる前に挨拶と声かけをしてからなでることにしている

Souple lune mayurinのブログ-さくら
いつも穏やかで 優しい目に癒される


小さな子供が大きな声をだしても

鳴いたり激しく動いたりしているのは見たことがない

人間が作った柵のなかで 与えられた餌を食べる生活

逆の立場だったら・・・どうしている?


ただ静かに生きている


動物が好きな理由はそこにあるかも知れない


ただ今を生きる


欲があるから 

様々な感情に支配されてしまう のかな

支配されるから 

現実逃避をしたり 妬んだり嫉んだり 人を支配したり


生きていることに感謝できなくて

もっともっとと欲深くなる


感謝



共存してくれている動物達に感謝!

あけまして はじめまして

はじめまして

mayurinです


しなやかなに 月お月様のように凛として 静かに輝きキラキラ続ける


そんな思いをこめて

Souple lune


と名づけました
Souple lune mayurinのブログ
2011年から

日々うごめく胸の中のことを

感じたことをつらつらと

ただ表現していこうと

はじめました


生涯続けると決めた

カウンセリングのこと

ファシリテーターのこと

助けてくれる仲間のこと

会社のこと

家族のこと

消えない孤独感のこと

裏表いろいろと 書き記していきます


一番最初は、

2日になっちゃったけど元旦に私に届いたメッセージ


今年メンター(仕事は教えませんが心の支えとなる役割)を担当した

新入社員のサリーからの年賀状に書かれていた感謝の言葉に

うれし泣き


思うように自分を表現できずに悩み傷つきながらも

前向きに仕事に向かう彼女が

いとおしく 守り 育てたい 

と母のような思いを抱いていた自分に気付いた

彼女の中に自分を見ていた


私も自分の思いを表現できずに苦しんできた

共感を感じられない辛さを感じてきた


だから 彼女を守りたかったんだ


この数年、言葉で表現することに限界を感じていた

語っても正しく伝わらないならば空しいだけ

語ることで誤解を生み 悲しみが増すだけ

ならば本心は語るまいという思いも持っていた


しかし、それでは更に空しくなるだけだった


12月に強烈に感じていたのは

信念を貫くためには 思うだけでは伝わらない

言葉を駆使して語り、理解しあえるよう努力をしよう

ということだった


”当たり前のことを 何をいまさら”と思う人もいるかもしれない

しかし、同じ空しさを抱えてきた方もいるのではないだろうか


サリーが私にくれたメッセージ


”表現することをあきらめずに 前向きに生きる”


サリー ありがとう!!