朝、「お月様がいる!」と空を見上げる長男。


「お月様は夜だけじゃなくて朝も昼もずーっといるんだよ。」とおしえると、


「〇〇くん(次男)がお月様を出してる(見せてくれてる)のかな?」






「おーーい、〇〇くーん!!」


空に向かって大きな声で次男の名を呼ぶ長男。


飛行機が近くを飛んでいた。


「〇〇くん、飛行機がいるから危ないよー」


「〇〇くんはお空のもっともっと上の方にいるから大丈夫!飛行機とはぶつからないよ。」と、私。



「〇〇くんの匂いがしたー!」と、長男。


近くにいてくれてるんだよね。ありがとう。








次男、お空に帰りました。






「〇〇(次男)くんはね、お母さんのお腹の中に入る前は、お空にいたの。お空から⚫︎⚫︎くん(長男)とお父さんとお母さんを見ていたんだよ。それでね、楽しそうだな、優しいお兄ちゃんがいるな、家族になりたいなと思ってお空からお母さんのお腹の中にひょいっ!と入ってきたんだよ。でもね、〇〇くんお空に忘れ物してきちゃってね、それを取りに帰らなきゃいけなくなったんだ。お空に帰っても〇〇くんはいつでも好きな時にお家に戻ってきてくれるし、話しかければ聞いてくれているんだよ。…どんな忘れ物をしたかは、今度〇〇くんに会えた時に聞いてみようね。」





〇〇くん

またお母さんのところへ戻っておいで。

大好きよ。