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東洋のベニス<蘇州>より愛をこめて

はじめての単身赴任。目で見て肌で感じた生の情報を蘇州特命係長がお伝えします。

お久しぶりです。

更新が遅れて申し訳ありません。

今回は蘇州のタクシー事情についてご紹介します。


中国の都市部は非常にたくさんのタクシーが走っています。

人口が日本の10倍以上ですから当然と言えば当然。

日本ではタクシー会社ごとにメーカーや車種が違いますが、

中国では都市ごとに使用車種が決まっている?(理由は不明)

上海はフォルクスワーゲン社のサンタナが大多数を占め、


サンタナ1


東洋のベニス<蘇州>より愛をこめて-サンタナ2

わが町蘇州は同社のサンタナとパサートが7対3くらいの割合です。

杭州は韓国現代(車種不明)に統一されています。


サンタナ2


東洋のベニス<蘇州>より愛をこめて-サンタナ1










蘇州の初乗り料金は11元(約160円)と日本より断然安いです。

ちなみに上海は14元です。

メーターの上がり方はまだよくわかりませんが、

2~3Kmごとに動くような気がします。



パサート
東洋のベニス<蘇州>より愛をこめて-パサート

このタクシーに乗る上で難易度が高いのは

行先を伝えることです。

日本語、英語は当然使える訳もないので

中国語で伝えるわけですが、

私の下手な発音だと、まず聞き取ってもらえません。

一発で通じた時は心の中でいつもガッツポーズを決めています。

でも念のためポケットには行先を書いたメモを忍ばせております。


現地の方が一人でタクシーに乗る時、

助手席に乗る場合が多いです。

あれは何故なんだろう?未だに疑問です。


それから

運転マナーは電動バイクと同じく自由奔放ですので、

ドアの上についてるグリップは必ず握りましょう。

初心者の助手席に座るのと同じくらいビビります。

たった11元で味わえるスリル!

水色のサンタナを是非ご利用下さい。