曲をイメージ フランス民謡って? | 大きく育て!サウンドツリー

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現在7才(小1)長女の、ピアノの記録♪
ピアノ歴もうじき2年。



1日から咳で園を休んでいた娘、やっと復活して登園しました。

ピアノのレッスンも先生宅のダブルレッスンも、園での音体合同練習も休んだ娘。

今日は園で演奏を忘れていないか、リハーサルの映像を見させられたり、音の確認指導があったそうです(笑)先生たちも本番間際に6日間も休まれたら冷や冷やしますよね・・・すみませんしょぼん

寝転がりながら口ずさんでいたのもあり、ばっちりだったそうで良かった・・・音譜

※最近の研究で、ギブスで4週間腕が動かせなくても、力を込めるイメージトレーニングを毎日続けていれば、筋力の衰えを半減できるということがわかったそうです。使わなくて衰えるのは、筋肉線維でなく、大脳皮質だったんですね。(池谷裕二さんのTwitterより)

これを踏まえると娘が空中で指を動かして歌っているのも、一応立派な練習になっているのかも?


それでまたまた久しぶりの練習になってしまったピアノ。

かまきり、結構弾けるようになってきました。
まだまだアクセントは難しいから、テンポはゆっくりめで、スタッカートとなるべくフォルテで弾くように気を付ける。そんな感じで、止まらず通せるようになってきました。
それにしても娘はとっても腕が細いから、フォルテは大変そう。身長は平均なんだけど、体重はたぶん平均マイナス5キロくらい・・・。腕も足も細ーい。頑張って~メラメラ


そしてフランス民謡です。

なんだかこっちが難しいと感じるようになってきました。
かまきりはとっても想像しやすい曲。曲の構成もユーモラスで、「かまきり」自体も子供もよく知っているし、イメージして表現しやすいとは言える。けど、フランス民謡って・・・??

フランスについても、民謡についても、よくわからない私と娘。

「なんとなく」優しく、なイメージで弾いているから、ただ強弱に気を付けているだけで曲の終点が見えてこない。

フランス民謡について調べてみようかな。

さっきの池谷裕二さんのTwitter話でもそうだけど、やっぱり腕を動かしているのは脳なのであって、いかに曲の背景やどんな音で弾くかをイメージするかって大切ですよね。

全然進んでない私のピアノ練習ですけれどカメ(笑)この前たまたま、ユンディだったらこう弾くかな・・・と勝手に想像して弾いたら、「音がすごく綺麗!!どんな練習したの?」って妹に驚かれて、要はそういうことなのでしょう・・・