国の李明博大統領が、天皇陛下に謝罪要求をした問題で、野田佳彦首相以下、民主党政権の対応に批判が噴出している。
道理をわきまえない非礼極まる発言に抗議もせず、野田首相も玄葉光一郎外相も沈黙しているのだ。
日本固有の領土である島根県・竹島上陸に続く、韓国の挑発行為。3年前の政権交代以来、民主党政権は韓国を優遇する外交政策を採り続けてきたが、結果、日本が大きく傷ついている。
「暴言というより、妄言というしかない。日本国の象徴である天皇陛下を侮辱することは、日本国、日本国民を侮辱したことになる。どうして、野田首相や玄葉外相は逃げ続けるのか!決して許されない」
自民党の佐藤正久参院議員は15日朝、夕刊フジの取材にこう語った。李大統領の問題発言は14日、中部・忠清北道での教育関係者との会合で披露された。李大統領は、天皇陛下の訪韓に言及し、「訪問したければ亡くなった方たちに、心からの謝罪をする必要があると(日本側に)伝えた」などと語ったのだ。原文はさらに非礼という指摘もある。 李大統領は2008年の就任前から、「(日本に過去をめぐる)謝罪や反省は求めない」と明言していた。
天皇陛下は1990年に、当時の盧泰愚大統領が来日した際、「痛惜の念を禁じ得ません」と話された。加えて、他国の元首の訪問に条件を付けるのは、外交儀礼のプリンシプル(原理・原則)に反している。
日韓間の外交蓄積を踏みにじる暴言に対し、玄葉外相は14日夜、「報道は承知しているが、内容は一切聞いていない」と言うだけ。野田首相も11日から お盆休みに入ったままで、反応すらしない。
外交の世界では、沈黙は相手の主張を認めたことになる。
李大統領の暴言を許しているのは、民主党政権の怠慢・大罪ではないのか。
前出の佐藤氏は「民主党は政権交代以来、『静かな外交』として韓国を優遇してきた。竹島についても『不法占拠』という言葉を使わなかった。これらの積み重ねが、韓国側の言動をエスカレートさせた。自民党内では『韓国などへの外交政策を見直す』という意見が出ている。民主党政権が拡充した『日韓通貨スワップ』を凍結すべきではないか」と語っている。
■韓国の李明博大統領の発言要旨は次の通り。
(1)(天皇陛下は)韓国を訪問したければ、独立運動をして亡くなった方たちを訪ねて心から謝罪してほしい。痛惜の念だとか、そんな単語1つで訪ねて来るなら、来る必要はない。
(2)(竹島訪問は)2、3年前から考えていた。思い付きではなく、深く配慮しどんな副作用があるかなどを充分検討した。
(3)あらゆる国を国賓として訪問したが日本には行っていない。日本の国会で私の思い通りに言いたいことを言わせてくれるなら訪問する。
(4)加害者は忘れられるが、被害者は忘れずにただ許すだけだ。日本の加害行為は許せるかもしれないが忘れない。
(5)日本と多くのことを協力して共同でやっていかなければならない。しかし、問いただすべきことは問いたださないといけない。(共同)
夏休みって・・・・自分のチョンボで会社が大騒ぎなときに自分だけ休むってありえない
勤労経験がまったく無いのだは、理解できないか ![]()
ま、まさか、電気が足りないって主張して原発を動かした張本人 が、冷房の効いた部屋で涼んでいるなんてことは無いよねー?